# モバイルファクトリー（3912） 2023年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20240129521247
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2023年12月期は、「駅メモ！」の好調などで売上高が過去最高となり、営業利益も前年を上回った。一方、子会社サービスの停止やブロックチェーン事業からの撤退を決め、2024年12月期は経常利益以下の予想を未定とした。

## 会社が挙げた理由

主に「駅メモ！」を中心とした位置ゲームの増収と、「ユニマ」「駅メモ！」の広告宣伝費減少により営業利益が増加した。一方、「NauNau」のサービス停止に伴うのれんの減損損失を計上し、ブロックチェーン事業からの撤退を決定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、表示は△0）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"49.5%（2023年12月期4Q）","前年同期比の増減ポイント":"△2.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"28.1%（2023年12月期4Q）","前年同期比の増減ポイント":"△5.4ポイント"}
- 販管費: {"value":197,"unit":"百万円（2023年12月期4Q）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"925百万円","営業利益":"260百万円","経常利益":"261百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△444百万円"}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":"3,570百万円","EBITDA":"1,061百万円","営業利益":"1,060百万円","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（FY2023実績と予想の差異率は記載）
- 計画に対する自己評価: 当期純損益が上回る
- セグメント別実績: {"FY2023通期売上高":{"モバイルゲーム事業":"3,043百万円","コンテンツ事業":"322百万円","ブロックチェーン事業":"1百万円","Suishow事業":"3百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 位置ゲームの増収、ユニマ・駅メモ！の広告宣伝費減少、その他販管費に含まれるSuishowののれん償却費99百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名（単体）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の取り下げに関連する事業整理。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月の期末配当8円を予定。中間配当はnot_disclosed。2025年3月の期末配当は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"36万株（上限）","取得価額":"2.5億円（上限）","期間":"2024年1月31日〜2024年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IEO・ブロックチェーン事業から2024年1Q末までに撤退、ステーションNFT関連機能の終了、シャボンシステムの開発中止、2Qから駅メモ！へのリソース集中と全社生産性向上を目的とした組織編成、駅メモ！10周年に向けたコラボ・新企画の検討、AIを活用した業務プロセス改善とコンテンツ生成の検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY 2023 通期業績予想比」の表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績・予想・増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年12月15日開示の通期業績予想に対し、特別損失の差異により当期純損益が上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「02. 4Q決算｜損益計算書」にFY 2023 4Qの売上高925百万円、営業利益260百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2019年を上回り過去最高を更新」「売上高は3Qに続き会計期間での過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（対前年同期比）」に「+80百万円の増益」と記載し、増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に『駅メモ！』を中心とした位置ゲームの増収と…広告宣伝費減少の影響により、+80百万円の増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上高」にモバイルゲーム事業3,043百万円、コンテンツ事業322百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q営業利益は前年同期比△15.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△444百万円。「その他販管費にはSuishowのM&Aによるのれん償却費99百万円を含む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「IEO/ブロックチェーン事業の1Q末までの撤退を決定」「新たな組織編成で2Qより駅メモ！と全社生産性向上へ注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の取り下げに関連する事業整理」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した全社生産性向上」「新チーム組成」「鉄道事業者や自治体、新規IPコラボの拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経済効果：21億円」「参加人数：17万人」「訪問回数：平均2.5倍、最大7倍以上」「660人以上」「17,000人を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「位置ゲームの参加人数や訪問回数は記載されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 95名（単体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月の期末配当は従前どおり8円を予定」「取得価額の総額2.5億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式の総数36万株」「取得価額の総額2.5億円」「取得期間2024年1月31日〜2024年6月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「4Q決算」「事業概況」「今後の方向性」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「グループ会社一覧」「沿革」「代表取締役・取締役」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経常利益以下の数値を未定としております」「2025年3月の期末配当は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「撤退を予定しております」「新しい企画を検討中」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
