# モバイルファクトリー（3912） 「駅メモ！」シリーズで兵庫県但馬コラボ開催決定 「但馬ひょうこ」が「兵庫県但馬観光大使」に就任！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20240119516843
種別: その他開示
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーが、JR西日本兵庫支社などと連携し、兵庫県但馬地域を舞台にした「駅メモ！」シリーズのデジタルスタンプラリーを開催する。これに合わせ、ゲーム内キャラクター「但馬ひょうこ」が観光大使などに就任する。

## 会社が挙げた理由

本キャンペーンを記念して実施するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！、駅メモ！ Our Rails、『駅メモ！＆アワメモ！』で行こう！兵庫県但馬キャンペーン ひょうこと巡る 山陰線・播但線の旅
- 相手先: 西日本旅客鉄道株式会社 兵庫支社、但馬地域鉄道利便性向上対策協議会、兵庫県、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町、全但バス株式会社、京都丹後鉄道
- 相手先の概要: 西日本旅客鉄道株式会社兵庫支社、兵庫県・豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町で構成される但馬地域鉄道利便性向上対策協議会、全但バス株式会社、京都丹後鉄道。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: JR西日本兵庫支社および但馬地域鉄道利便性向上対策協議会と連携してキャンペーンを実施する。全但バス株式会社および京都丹後鉄道はノベルティ配付対象施設・交通事業者として登場する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゲームは基本無料（アイテム型課金）。たじまわる一日乗車券は500円。コウノトリ環境協力金は100円。まち歩き案内所での購入条件は100円（税込）以上。京都丹後鉄道の切符・企画切符は500円以上。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ゲーム内キャラクター『但馬ひょうこ』は2024年2月1日（木）に登場予定。キャンペーン実施期間は2024年2月23日（金）5:00～2024年9月23日（月）23:59。
- 適用分野: 兵庫県但馬地域の観光、山陰線・播但線沿線の駅・観光地を巡るデジタルスタンプラリー
- 受賞名・認証名: 『兵庫県但馬観光大使』、『駅メモ！』シリーズキャンペーンPR隊長
- 授与・認証機関: 但馬鉄道利便性向上対策協議会、JR西日本兵庫支社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: イベント対象駅12駅、イベント対象スポット15か所。ラッピング車両はキハ40・キハ47各1両。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『駅メモ！』シリーズは全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『ひょうこ』は2024年2月1日(木)にゲーム内に登場する予定です。」「実施期間 2024年2月23日(金)5:00～2024年9月23日(月)23:59」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「西日本旅客鉄道株式会社 兵庫支社および但馬地域鉄道利便性向上対策協議会と連携し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月1日(木)にゲーム内に登場する予定」「2024年2月23日(金)5:00～2024年9月23日(月)23:59」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『兵庫県但馬コラボ開催決定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催します」「2024年2月1日(木)にゲーム内に登場する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「デジタルスタンプラリーを実施します」「展示や装飾を実施する予定です」「状況によって中断や変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「兵庫県、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町」「但馬地域鉄道利便性向上対策協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「JR西日本 兵庫支社および但馬地域鉄道利便性向上対策協議会と連携し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「但馬地域鉄道利便性向上対策協議会（兵庫県、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「連携先としてJR西日本兵庫支社および但馬地域鉄道利便性向上対策協議会が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「イベント対象駅（12駅）」「イベント対象スポット（15か所）」「全施設合計5,000枚」「1,000個」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「ノベルティ配付などを実施予定です」「キャンペーン実施期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「西日本旅客鉄道株式会社 兵庫支社」「但馬地域鉄道利便性向上対策協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象駅（12駅）」「対象スポット（15か所）」「2024年2月23日(金)5:00～2024年9月23日(月)23:59」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ゲーム内アイテム」「限定ガチャ」「限定アイテムパック」「ミッション解放チケットを購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『駅メモ！』シリーズにおいて」「兵庫県但馬地域」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「配信中の位置情報連動型ゲーム」「ゲーム内に登場」「限定コラボフィルム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社モバイルファクトリーは配信中の位置情報連動型ゲーム『ステーションメモリーズ！』『駅メモ！ Our Rails』において」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社モバイルファクトリー」「位置ゲームのApp Store / Google Playへの配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「兵庫県但馬キャンペーン」「山陰線・播但線の特定の駅や沿線の観光地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ステーションメモリーズ！』『駅メモ！ Our Rails』」「キハ40」「キハ47」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『豪華報酬が獲得できるスペシャルミッション』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本キャンペーンは、状況によって中断や変更となる場合があります」「通信料や、移動に必要な交通費はユーザー負担」「参加中の事故や怪我、器物破損等で発生した損害につきましては、参加者個人の責任」」）
