# モバイルファクトリー（3912） （開示事項の経過）当社子会社に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20231207500218
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

第三者機関の調査が完了し、Suishowの「NauNau」でセキュリティ設定の不備により個人情報の一部が不正閲覧可能だったことが判明しました。一方、調査範囲では実際の情報流出は確認されず、サービスは停止中で再開時期を検討しています。

## 会社が挙げた理由

「NauNau」が利用しているクラウドサービスで、セキュリティ設定に不備がある状態でサービスを運用していたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社に関する一部報道についての調査結果
- 発生日: 2022/09/29～2023/10/20（情報がアクセス可能であった期間）
- 認知日・通知受領日: 2023年10月20日（報道機関から個人情報漏洩の可能性について指摘）
- 対象となる主体: Suishow株式会社（株式会社モバイルファクトリーの連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: サービス「NauNau」
- 原因: 「NauNau」が利用しているクラウドサービスにおいて、当社のセキュリティの設定に不備がある状態でサービスが運用されていたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年12月期（影響は現在精査中）
- 業績予想への影響: 2023年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、今後、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 総務省及び個人情報保護委員会（2023年10月23日に報告）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「NauNau」サービスを停止し、アクセスを遮断（2023年10月21日）
- 再開予定日: not_disclosed（再発防止策及び情報セキュリティ体制の見直しの策定と合わせて検討中）
- 調査体制: 第三者機関による調査。デジタルデータソリューション株式会社及びGMOサイバーセキュリティ by イエラエ株式会社に調査を依頼。2023年12月4日に調査完了。
- 再発防止策: 専門機関である第三者機関の診断を受けた上で、再発防止策の検討を進めております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 再発防止策を策定し、セキュリティ向上に取り組む。サービスの再開時期は、再発防止策（情報セキュリティ体制の見直しを含む）の策定と合わせて検討し、確定次第公表する。
- 続報の予定: サービスの再開時期が確定次第公表する。また、連結業績について公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「個人情報の一部が不正に閲覧可能であったことが判明いたしましたが、調査範囲においては、情報流出の事実は確認されませんでした」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2023年12月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社であるSuishow株式会社の提供するサービス『NauNau』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月21日(土)『NauNau』のサービスを停止しアクセスを遮断」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月20日(金) 当社に対し、報道機関から…指摘」「2023年10月21日(土)『NauNau』のサービスを停止」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Suishow株式会社」「『NauNau』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022/09/29～2023/05/08…推定304万ユーザ分」「2023年12月4日(月) 第三者機関による調査が完了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「調査結果の詳細につきましては、本日Suishow株式会社から公表しておりますプレスリリース（別紙）をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「調査が終了いたしました」「再発防止策の検討を進めております」「サービスの再開時期は…検討しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年10月23日付けで公表した『当社子会社に関する一部報道について』にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「第三者機関による調査が完了」「情報流出の事実は確認されませんでした」「現時点ではセキュリティ設定の見直しを行い、当該情報の不正な閲覧を行うことはできません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「サービスの再開時期は…確定次第公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者機関による調査を進めてまいりました」「デジタルデータソリューション株式会社」「GMOサイバーセキュリティ by イエラエ株式会社」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調査範囲においては」「現在精査中」「確定次第公表いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社のセキュリティの設定に不備がある状態でサービスが運用されていたため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社であるSuishow株式会社の提供するサービス『NauNau』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「総務省及び個人情報保護委員会へ報告」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策を策定し、セキュリティ向上に取り組んでまいります」「再発防止策の検討を進めております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけし、あらためて深くお詫び申し上げます」」）
