# モバイルファクトリー（3912） 2023年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20231023570220
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、「駅メモ！」を中心とする位置ゲームの伸長と広告宣伝費の減少により、増収・営業増益となった。通期業績予想は修正せず、予想に対して同水準で着地する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

「駅メモ！」を中心とした位置ゲームの増収と、「ユニマ」「駅メモ！」の広告宣伝費減少が営業増益の主因。Suishow株式会社の連結に伴うのれん償却費49百万円が発生したが、「駅メモ！」の牽引などにより同水準の利益を確保したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2444,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":443,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":20.1}
- 売上総利益率: {"率":"47.3%（3Q会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期47.2%からの増減ポイントは明示なし"}
- 営業利益率: {"率":"24.2%（3Q会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期25.7%からの増減ポイントは明示なし"}
- 販管費: {"value":192,"unit":"百万円（3Q会計期間）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":114,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-5.9},"売上原価":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"売上総利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"EBITDA":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3270,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":621,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":78.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.8%","EBITDA":"81.4%","営業利益":"76.4%","経常利益":"75.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.3%","1株当たり当期純利益":"72.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して同水準で着地見込み
- セグメント別実績: {"3Q累計売上高":{"モバイルゲーム事業":{"value":2197,"unit":"百万円"},"コンテンツ事業":{"value":245,"unit":"百万円"},"ブロックチェーン事業":{"value":1,"unit":"百万円"},"Suishow事業":{"value":0,"unit":"百万円"},"合計":{"value":2444,"unit":"百万円"}},"前年同期比":"セグメント別の前年同期比はnot_disclosed","利益":"セグメント別営業損益の推移を図示。数値一覧はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減":"+127百万円","主な要因":["位置ゲームによる増収","『ユニマ』『駅メモ！』の広告宣伝費減少","Suishow株式会社のM&Aによるのれん償却費49百万円（その他販管費に含む）"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"名（単体、2023年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2025年 EBITDA 30億円","目標年度":"2025年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内ブロックチェーン活用サービス市場規模は2025年に7,000億円に達する見込み","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOコイン株式会社とQYSコインのIEO審査に向けた準備、Suishow株式会社との経営統合および『ダイレクトスポットアド』の準備、『アワメモ！』へのP2E新機能『シャボンシステム』の開発、ゲーム特化型NFTマーケットへのリニューアル、2024年上期のIEOに向けた開発ロードマップの更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.8%、EBITDA81.4%、営業利益76.4%、経常利益75.8%、親会社株主に帰属する当期純利益71.3%、1株当たり当期純利益72.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2023年1月27日に開示の通期業績予想に対して同水準で着地見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q（会計期間）』として売上高833百万円、営業利益201百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『「駅メモ！」ネイティブ版が3Q累計期間・3Q会計期間での過去最高売上高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年1月27日に開示の通期業績予想に対して同水準で着地見込み』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減（対前年同期比）』の要因図。『+127百万円の増益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主に「駅メモ！」を中心とした位置ゲームによる増収と「ユニマ」「駅メモ！」の広告宣伝費減少の影響により、+127百万円の増益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『事業セグメント別売上高推移』『事業セグメント別営業損益推移』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価内訳/推移』『販売費及び一般管理費内訳/推移』。『その他販管費にはSuishow株式会社のM&Aによるのれん償却費49百万円を含む』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円、前年同期比△5.9%。『のれん償却費49百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性が内在しております』。リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『同水準で着地見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2025年 EBITDA 30億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『GMOコイン株式会社とIEOの審査に向けて継続準備中』『「ダイレクトスポットアド」の準備中』『P2E新機能「シャボンシステム」』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『合計MAU100万超えを計画』『約600名が来場』『国内TOP5ロケーションRPGゲームランキング』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「MAU計画、来場者数、ランキングに前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数97名（単体）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025年に7,000億円に達する見込み』『国内TOP5ロケーションRPGゲームランキングにランクイン』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 第3四半期決算説明資料』。『決算概要』『事業概況』『今後の方向性』などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P26以降に『ミッション』『会社概要』『沿革』『代表取締役・取締役』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『実現を保証又は約束するものではありません』とのIEO注意書きはあるが、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『同水準で着地見込み』『その実現を保証又は約束するものではありません』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
