# モバイルファクトリー（3912） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20230724526115
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、「駅メモ！」を中心とした位置ゲームの伸長などにより、累計・四半期単独とも増収増益となった。通期予想に対しては概ね計画どおりに進み、未定だった期末配当予想を1株8円に決めたほか、Suishowを完全子会社化した。

## 会社が挙げた理由

主に「駅メモ！」を中心とした位置ゲームによる増収と、「ユニマ」の広告宣伝費減少により営業利益が増加した。四半期単独では、9周年記念キャンペーンや他社IP・鉄道事業者とのコラボが「駅メモ！」の売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 売上総利益率: {"率":"49.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":293,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"純利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"EBITDA":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3270,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":621,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":78.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","EBITDA":"53.3%","営業利益":"53.9%","経常利益":"53.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"52.8%","1株当たり当期純利益":"53.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね2023年1月27日に開示の通期業績予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":1443,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"ブロックチェーン事業":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":99,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"駅メモ！の季節性":"2Qと4Qに周年記念施策を行うため売上高が増加する傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2025年 EBITDA 30億円","目標年度":2025,"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":8,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ブロックチェーン活用サービス市場規模":{"value":7000,"unit":"億円（2025年見込み）"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Suishow株式会社の完全子会社化、2024年上期のIEOに向けた準備・開発への注力、NauNauへのチェックイン機能・ゲーム要素の導入予定、NauNauへのQYSコイン導入予定、NauNauと駅メモ！を活用したダイレクトスポットアドの展開、アワメモ！へのP2E新機能『シャボンシステム』の導入、スタンダード市場への市場再選択、未定だった期末配当予想を1株8円へ修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.3%、EBITDA53.3%、営業利益53.9%、経常利益53.3%、親会社株主に帰属する当期純利益52.8%、1株当たり当期純利益53.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね2023年1月27日に開示の通期業績予想どおりに進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q（会計期間）』として売上高937百万円、営業利益319百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『「駅メモ！」ネイティブ版が過去最高売上高を更新』『売上高・営業利益ともに四半期での過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『概ね2023年1月27日に開示の通期業績予想どおりに進捗』『期末配当予想を1株あたり8円へ修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減（対前年同期比）』『影響により+114百万円の増益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主に「駅メモ！」を中心とした位置ゲームによる増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業セグメント別売上高推移』『事業セグメント別営業損益推移』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価内訳/推移』『販売費及び一般管理費内訳/推移』『「ユニマ」の広告宣伝費減少』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『ブロックチェーン：IEO関連の開発費用が増加、NFT関連のコストは選択と集中により減少傾向』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『駅メモ！は2Qと4Qに周年記念施策を行うため、売上高が増加する傾向』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『駅メモ！は2Qと4Qに周年記念施策を行うため、売上高が増加する傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2025年 EBITDA 30億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Suishow株式会社をM&Aにより完全子会社化』『NauNauにチェックイン機能、ゲーム要素を導入』『QYSコイン導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『合計MAU100万超えを計画』『全国9,100駅以上』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『2024年度中に…MAU100万超えを計画』『全国9,100駅以上』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数99名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内ブロックチェーン活用サービス市場規模は、2025年に7,000億円に達する見込み』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『期末配当予想を1株あたり8円へ修正』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『昨年まではコロナ禍の不透明な状況において、より機動的な判断ができる自己株式の取得を優先』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 第2四半期決算説明資料』、目次『決算概要』『2Q決算』『事業概況』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『補足資料』『会社概要』『グループ会社一覧』『沿革』『代表取締役・取締役』『事業内容』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『未定としていた期末配当予想を修正』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年上期のIEOに向け集中』『送客見込』『導入予定』『その実現を保証又は約束するものではありません』」）
