# モバイルファクトリー（3912） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20230324536108
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2022年12月末時点のプライム市場上場維持基準への適合状況と、中期経営計画に基づく取り組みの進捗を報告した。流通株式時価総額は基準未達のままだが、モバイルゲーム事業は計画を上回る一方、ブロックチェーン事業の収益化は遅れている。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準を満たしていない理由について、主要な要素である株価が低迷しているためと説明している。ブロックチェーン事業の収益化の遅れについては、NFT関連事業の売上低迷や国内NFT市場の発展が想定を下回っている状況などを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2021～2025）
- 計画期間: 2021年～2025年（2025年12月末まで）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額が基準未達となっている主要な要素は株価の低迷であり、企業価値の向上と株式市場における適正な評価が課題であると認識している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症の状況の改善、国内NFT市場の発展が想定を下回っている状況
- 重点施策: 業績拡大及びコーポレートガバナンスの充実、位置情報連動型ゲームを中心とした既存事業の安定収益、自社グループで発行予定の暗号資産であるQYSコインの経済圏構築と拡大、他社IPとのコラボや地方自治体や鉄道事業者との地方創成施策の充実、「おでかけポイント」のβテストを実施、売上が低迷していたNFT関連事業に対して選択と集中を実行、2024年上期のIEOに向けた準備及び開発に注力、「ユニマ」のゲーム特化型NFTマーケットとしてのリニューアル、「ユニキス ガレージ」のサービス縮小、監査等委員会設置会社への移行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初計画と同様に2025年12月期までに連結EBITDA30億円の達成を目指すとともに、上場維持基準の充足を目指している。NFT関連事業については売上が低迷していたため選択と集中を実行し、国内NFT市場の発展が想定を下回っている状況などを踏まえて「ユニマ」のリニューアル及び「ユニキス ガレージ」のサービス縮小を決定した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022 年 12 月末時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）」「2025 年 12 月末までに」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上が低迷していた NFT 関連事業に対して選択と集中を実行」「国内 NFT 市場の発展が想定を下回っている状況などを踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画の進捗状況等について」「当初計画と同様に 2025 年 12 月期までに連結 EBITDA30 億円の達成を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025 年 12 月期までに連結 EBITDA30 億円の達成を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に「2021 年 6 月末時点」「2022 年 12 月末時点」「上場維持基準」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「連結EBITDAの目標は示されているが、直近実績の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「モバイルゲーム事業の売上高は前年比 12.1％増」「計画を上回る進捗」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の状況の改善」「国内 NFT 市場の発展が想定を下回っている状況」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画を上回る進捗を見せております」「収益化については計画に対して遅れが見られております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を上回る進捗を見せております」「計画に対して遅れが見られております」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「当初計画と同様に 2025 年 12 月期までに連結 EBITDA30 億円の達成を目指す」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売上が低迷していた NFT 関連事業」「国内 NFT 市場の発展が想定を下回っている状況」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「主要な要素である株価が低迷しているためであると考えており」「株式市場において適正な評価を得ることが課題」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要な要素である株価が低迷している」「株式市場において適正な評価を得ることが課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「『ユニキス ガレージ』については、『ユニマ』のリニューアルに伴いサービスの縮小を決定」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2024 年上期の IEO に向けた準備及び開発」「2025 年 12 月期までに連結 EBITDA30 億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内 NFT 市場の発展が想定を下回っている状況」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年 12 月末までに」「2024 年上期の IEO に向けた準備及び開発」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「決定しております」「達成を目指す」」）
