# モバイルファクトリー（3912） 京王電鉄、鉄道ファン向けコンテンツをNFT化！「駅メモ！」シリーズとのコラボNFTの取組も

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20230220514746
種別: その他開示
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

ビットファクトリーが、京王電鉄の鉄道ファン向けコンテンツをNFTとして販売する企画と、「駅メモ！」シリーズとのコラボNFT企画を実施する。販売や配布はNFTマーケットプレイス「ユニマ」などを通じて行う。

## 会社が挙げた理由

「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」の採択企画として、鉄道とNFTを組み合わせ、人流に頼らない新たな鉄道商材を確立するため。また、京王電鉄とのコラボキャンペーンを記念するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トレーディングカードNFT、7000系車両の種別幕・方向幕動画NFT、駅メモ！メモリアルコレカ、メモリートークン、ユニキス ガレージ、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）
- 相手先: 京王電鉄株式会社、ReGACY Innovation Group株式会社
- 相手先の概要: 京王電鉄株式会社：東京都多摩市関戸1丁目9番地1、代表取締役社長 都村智史、鉄道事業・土地・建物の賃貸業・販売業など、1948年6月1日設立。ReGACY Innovation Group株式会社：東京都千代田区、代表取締役 成瀬功一。
- 当社との関係: ビットファクトリーは京王電鉄株式会社およびReGACY Innovation Group株式会社が共同実施するKEIO OPEN INNOVATION PROGRAMの採択企業。ビットファクトリーはモバイルファクトリーの100％出資子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定価格販売だが、価格の金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月28日（予定、NFT販売開始）。メモリートークンの申込開始は2023年3月1日（予定）
- 適用分野: 鉄道ファン向けコンテンツ、鉄道関連事業の活性化、位置情報連動型ゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: プレゼントコード使用期限：2023年3月1日5:00～8月31日23:59
- 拠点所在地: 京王資料館：東京都日野市の平山城址公園駅最寄り、京王電鉄研修所敷地内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売期間：2023年2月28日(火)12:00～3月31日(金)23:59」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「採択企業に選定されたことを受け、2つのNFT企画を実施します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年2月28日(火)12:00～」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「2つのNFT企画を実施します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「販売期間：2023年2月28日(火)12:00～3月31日(金)23:59」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「NFTアート化し、NFTマーケットプレイス「ユニマ」にて販売します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「京王電鉄株式会社とReGACY Innovation Group株式会社が共同で実施」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「京王電鉄株式会社とReGACY Innovation Group株式会社が共同で実施している「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都多摩市関戸1丁目9番地1、代表者：代表取締役社長 都村智史、事業内容：鉄道事業、設立：1948年6月1日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ビットファクトリーはモバイルファクトリーの100％出資子会社と記載されているが、京王電鉄との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「京王電鉄株式会社が提供する鉄道ファン向けコンテンツをNFTアート化」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「各100点限定」「各10点限定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「販売期間：2023年2月28日(火)12:00～3月31日(金)23:59」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「販売サイト：https://market.uniqys.net/project/keio_nft/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「計12種類」「各100点限定」「2023年2月28日(火)12:00～3月31日(金)23:59」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「販売収益の一部はコラボ先企業、または自治体に還元され、鉄道関連事業の活性化に繋げます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「NFTマーケットプレイス「ユニマ」にて販売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「トレーディングカードNFT8種類」「7000系車両の種別幕・方向幕動画NFT4種類」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「鉄道ファン向けコンテンツをNFTアート化し、NFTマーケットプレイス「ユニマ」にて販売します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「京王電鉄株式会社とのイベントを記念し、「駅メモ！」シリーズのコラボNFTの取組も実施します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京王資料館」へご招待」「京王線の旅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニキス ガレージ」「ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）」「駅メモ！メモリアルコレカ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「鉄道ファン向けコンテンツをNFT化！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2023年4月以降、定期的に配付を予定しています。」）
