# モバイルファクトリー（3912） 2022年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20230126594102
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2022年12月期は、位置ゲーム「駅メモ！」の好調で売上高が3,144百万円となり、4Q単独では過去最高を更新した。2023年に向けては、自己株式取得を行う一方、位置ゲームとQYSコインのIEO関連へ投資を強化する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ状況の改善に伴う位置ゲームの利用・施策拡大、周年イベントや他社IPコラボなどにより「駅メモ！」が好調だったため。2023年は「駅メモ！」のユーザー数増加とIEOに向けた開発等への投資を強化する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":3144,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 純利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 売上総利益率: {"value":49.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":27.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3270,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":621,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0%","営業利益":"100.0%","経常利益":"100.0%","純利益":"100.0%","1株当たり当期純利益":"100.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想どおりに着地
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":2775,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":964,"unit":"百万円"}},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":229,"unit":"百万円"}},"ブロックチェーン事業":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-329,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"システム利用料":"not_disclosed","サーバー費用":"not_disclosed","外注費":"not_disclosed","その他（人件費等）":"not_disclosed"},"販管費":{"広告宣伝費":"not_disclosed","回収代行手数料":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 位置ゲームのユーザー数増加、IEOに向けた開発等への投資強化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":"not_disclosed","内容":"QYSコインでIEOを目指し、コイン流通規模を拡大"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"総還元性向":"35.8%","目標値":"30%"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"2億円","取得上限株数":"20万株","期間":"2023年2月1日〜2023年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ブロックチェーン活用サービス市場規模予測":{"value":7000,"unit":"億円","年度":"2025年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、GMOコイン株式会社とQYSコインIEOに向けた検討、「モバオク」への「ユニキス ガレージ」導入、ゲーム特化型NFTマーケットへのリニューアル、アワメモ！へのP2E機能開発・導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成率はいずれも100.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年1月20日に開示の業績予想どおりに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 2022 4Q」「FY 2021 4Q」「FY 2022 3Q」の売上高、営業利益、純利益等を比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が会計期間では過去最高を更新」「四半期での売上高が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」にシステム利用料、サーバー費用、外注費、広告宣伝費等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「駅メモ！が好調で業績を牽引」「駅メモ！のユーザー数増加を狙い投資強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルゲーム事業、コンテンツ事業、ブロックチェーン事業について売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム利用料」「サーバー費用」「外注費」「その他（人件費等）」および「広告宣伝費」「回収代行手数料」「その他」の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは884百万円、前年同期比△0.4%。ブロックチェーン事業の営業損益は△329百万円。「NFT関連事業の選択と集中によるコスト減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「駅メモ！のユーザー数増加を狙い投資強化の計画」「IEOに向けた開発等の投資を促進」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その実現を保証又は約束するものではありません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標」「2025年 EBITDA」と記載し、QYSコインでIEOを目指す方針を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMOコイン株式会社とIEOに向けた検討を開始」「アワメモ！のP2E新機能搭載」「ゲーム特化型NFTマーケットへリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「9,000以上の駅をコレクションしたユーザーは540人以上」「1,000日以上連続ログインしたユーザーは15,800人」「2025年に7,000億円に達する見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2022年10月末時点」としてユーザー数を掲載しているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「キャラクターガチャ 1回500円（税込）」「着せ替えガチャ 1回500円（税込）」「レーダー 310円（税込）※6個セット」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 94名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ブロックチェーン活用サービス市場規模は、2025年に7,000億円に達する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向：35.8％（目標値：30％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額の総額2億円、取得株数20万株、取得期間2023年2月1日〜6月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資強化の計画」「IEOに向けた開発等の投資を促進」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 通期決算説明資料」で、目次に「通期決算」「4Q決算」「事業概況」「今後の方向性」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「グループ会社一覧」「沿革」「代表取締役・取締役」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新の見込み」「QYSコイン：当社の子会社…が発行予定」「その実現を保証又は約束するものではありません」」）
