# モバイルファクトリー（3912） API連携でNFTのオークション開催が可能に　「モバオク」にNFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20221128571497
種別: その他開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

ビットファクトリーのNFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」を、モバオクのオークションサービスとAPI連携した。これにより、モバオク上で法人・団体がNFTのオークションを開催できるようになった。

## 会社が挙げた理由

モバオクの顧客基盤・オークションビジネスのノウハウと、ユニキス ガレージの技術基盤を組み合わせ、NFT市場の更なる活性化に努めるため。また、今回のチャリティーオークションでは、アートの力で新型コロナウイルス感染症拡大による社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モバオク、ユニキス ガレージ、CREATORS RUSH!! NFTアートチャリティーオークション
- 相手先: 株式会社モバオク
- 相手先の概要: 所在地：東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア、代表者：代表取締役社長 生田目 知之、事業内容：オークションサイトの企画・運営
- 当社との関係: 株式会社ビットファクトリーが提供するユニキス ガレージを株式会社モバオクに導入。株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月28日（実施開始、予定ではなく実施期間の開始日）
- 適用分野: デジタルアート、電子書籍、画像・映像・音声・書籍・ゲーム上のアイテムなどのデジタルコンテンツのNFT販売・オークション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: モバオク上でNFTのオークション開催が可能になった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ユニキス ガレージ』が、株式会社モバオクに導入されました。これにより、オークションサービス『モバオク』上にてNFTのオークション開催が可能となりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『モバオク』に『ユニキス ガレージ』をAPI連携することで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間 2022年11月28日(月)12:00～2022年12月11日(日)22:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、『モバオク』と『ユニキス ガレージ』の取り組みの第1弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年11月28日」／「実施期間 2022年11月28日(月)12:00～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました。これにより…開催が可能となりました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社モバオク（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：生田目 知之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ユニキス ガレージ』が、株式会社モバオク…に導入されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア」「代表者：代表取締役社長 生田目 知之」「事業内容：オークションサイトの企画・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『ユニキス ガレージ』が、株式会社モバオク…に導入されました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「実施期間 2022年11月28日(月)12:00～2022年12月11日(日)22:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、定量効果等について具体的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://garage.uniqys.net/」「URL：http://www.mbok.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実施期間 2022年11月28日(月)12:00～2022年12月11日(日)22:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…技術基盤を組み合わせることで、NFT市場の更なる活性化に努めます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルコンテンツを『モバオク』の仕組みを利用して、NFTとして販売できるようになりました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『モバオク』に『ユニキス ガレージ』をAPI連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これにより…『モバオク』上にてNFTのオークション開催が可能となりました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『モバオク』と『ユニキス ガレージ』の取り組みの第1弾」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社モバオク…に導入されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル ユニキス ガレージ」「公式サイト https://garage.uniqys.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「NFTを簡単に生成」「より安心・簡易なNFTサービスの運用」「NFT市場の更なる活性化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「モバオクと契約した法人団体のみが、『モバオク』上でNFTのオークション開催ができます。」」）
