# モバイルファクトリー（3912） 株式会社ファーストに「ユニキス ガレージ」提供　NFTを活用した販売促進キャンペーンを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20221118568752
種別: その他開示
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

ビットファクトリーが、株式会社ファーストへのNFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」の提供を開始した。ファーストは同サービスを使い、顧客企業とNFTを活用した販売促進キャンペーンを複数実施する予定。

## 会社が挙げた理由

株式会社ファーストのクライアント企業に、NFTを活用した新しい顧客体験と長期的な販売促進の機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニキス ガレージ、ユニマ
- 相手先: 株式会社ファースト
- 相手先の概要: 東京都中央区銀座7-17-14 松岡銀七ビル5F、代表取締役社長 岡勝利。マーケティング全般の企画・実施、商業施設・都市環境の開発。
- 当社との関係: 株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーが、株式会社ファーストにサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月18日（提供開始、実績）
- 適用分野: NFTを活用した販売促進キャンペーン、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ファーストにNFTサービス構築支援プラットフォーム『ユニキス ガレージ』の提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月18日」／「提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「株式会社ファーストに『ユニキス ガレージ』提供」と発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年11月18日」／「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「複数実施予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファースト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ファーストに…『ユニキス ガレージ』の提供を開始しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区銀座7-17-14 松岡銀七ビル5F」「代表者：代表取締役社長 岡勝利」「事業内容：マーケティング全般の企画・実施、商業施設・都市環境の開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、ビットファクトリーがモバイルファクトリーの100％出資子会社であることのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファーストに『ユニキス ガレージ』提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として事業期間・実績値を示す記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://garage.uniqys.net/」／「URL：https://www.the-first.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NFTを活用した販売促進キャンペーンを支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的な販売促進が可能になります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ユニキス ガレージ』提供」「販売促進キャンペーンを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ファーストに『ユニキス ガレージ』提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NFTサービス構築支援プラットフォーム『ユニキス ガレージ』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ユニキス ガレージ』とは、NFTを簡単に生成し、企業サイトで販売できる…プラットフォームです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社ファースト（本社：東京都中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ファーストに…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なウェブ開発の知識のみでサービス構築ができ、暗号資産管理をせず、より安心・簡易なNFTサービスの運用を実現します。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：ユニキス ガレージ」「公式サイト：https://garage.uniqys.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい体験」／「より安心・簡易なNFTサービスの運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「NFTを用いた販売促進キャンペーンを複数実施予定です。」」）
