# モバイルファクトリー（3912） モバイルファクトリー、京王電鉄が実施する「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」の採択企業に選定されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20221101554782
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーの提案が、京王電鉄とReGACY Innovation Groupが実施するオープンイノベーションプログラムに採択された。今後、「駅メモ！」と連動した沿線集客や、鉄道とNFTを組み合わせた商材の実施を検討するが、具体的な内容と時期は未定である。

## 会社が挙げた理由

京王電鉄沿線への集客と、人流に依存しない新たな鉄道商材の確立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 駅メモ！、駅メモ！ Our Rails、KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM
- 相手先: 京王電鉄株式会社、ReGACY Innovation Group株式会社
- 相手先の概要: 京王電鉄株式会社：本社は東京都多摩市、代表取締役社長は都村智史。ReGACY Innovation Group株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役は成瀬功一。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: モバイルファクトリーの提案が、京王電鉄とReGACY Innovation Groupが共同で実施するプログラムに採択された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料（アイテム型課金）／駅メモ！、駅メモ！ Our Rails
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（取り組みの実施時期は詳細決定後に発表予定）
- 適用分野: 鉄道、沿線集客、NFTを活用した鉄道商材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象（駅メモ！シリーズ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「提案が採択されました」「取り組みの実施については、詳細が決まり次第発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提案が採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「詳細が決まり次第発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提案が採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「取り組みの実施については、詳細が決まり次第発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京王電鉄株式会社」「ReGACY Innovation Group株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京王電鉄株式会社…とReGACY Innovation Group株式会社…が共同で実施している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都多摩市、代表取締役社長：都村智史」「本社：東京都千代田区、代表取締役：成瀬功一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提案が採択されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM詳細 https://keio.regacy-innovation.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「沿線への集客」「新たな鉄道商材の確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「沿線への集客」「新たな鉄道商材の確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『駅メモ！』と連動したスタンプラリー」「鉄道×NFT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「鉄道×NFTによる人流に頼らない新たな鉄道商材の確立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…は」「位置ゲームの…配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル　ステーションメモリーズ。（略称：駅メモ！）」「対応機種 iOS / Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「提案が採択されました」「位置情報連動型ゲーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り組みの実施については、詳細が決まり次第発表します」」）
