# モバイルファクトリー（3912） 湘南地域をテーマとしたアートコンテスト「SHONAN NFT ART CONTEST」の受賞作品をNFTとして11月7日より「ユニマ」で販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20221031553516
種別: その他開示
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

湘南をテーマにしたアートコンテストの受賞作品155点をNFT化し、NFTマーケットプレイス「ユニマ」で販売することを発表した。販売は2022年11月7日から固定価格で行う予定。

## 会社が挙げた理由

NFTマーケットプレイス運営の新しい価値を創出していくという視点から、ユニマ賞を選出している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTマーケットプレイス「ユニマ」、NFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」、SHONAN NFT ART CONTEST
- 相手先: 株式会社イージェーワークス
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市西区高島一丁目2番5号 横濱ゲートタワー18階、代表取締役社長 枝松徹。ブロックチェーンおよびNFT関連事業、動画・プロモーション関連事業、デジタルマーケティング関連事業、AI関連事業、インターネット接続サービス関連事業などを展開。
- 当社との関係: 株式会社イージェーワークスがコンテストを主催し、株式会社ビットファクトリーが受賞作品をNFT化して「ユニマ」で販売する。株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定価格販売（価格額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月7日（月）15:00（予定）
- 適用分野: 湘南地域をテーマとしたアート作品のNFT化・販売
- 受賞名・認証名: SHONAN NFT ART CONTEST受賞作品、ユニマ賞
- 授与・認証機関: 株式会社イージェーワークス（コンテスト主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 受賞作品155点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 応募総数1,629作品、受賞作品155作品（コンテスト結果）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SHONAN NFT ART CONTEST公式サイト（https://shonan.ejworks.com/nft/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売期間　2022年11月7日(月) 15:00 ～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月7日(月) 15:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞作品を、NFTマーケットプレイス『ユニマ』で販売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「受賞作品が2022年10月31日(月)に発表されました」「11月7日より…販売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞作品を…『ユニマ』で販売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イージェーワークスが主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社イージェーワークスが主催する」「受賞作品をNFT化し…『ユニマ』で販売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市…」「代表者：代表取締役社長 枝松徹」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イージェーワークスが主催する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「受賞した計155点のアート作品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「応募総数1629作品の中から155作品の受賞作品が決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『SHONAN NFT ART CONTEST』公式サイト：https://shonan.ejworks.com/nft/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計155点」「2022年11月7日(月) 15:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTとして…『ユニマ』で販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞した計155点のアート作品」「販売サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「受賞作品をNFT化し、NFTアートとして『ユニマ』で販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社イージェーワークスが主催」「株式会社ビットファクトリー…NFT化し…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「湘南地域をテーマとした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始は「2022年11月7日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）」「ユニキス ガレージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「販売作品、期間、方式、サービス概要を記載」）
