# モバイルファクトリー（3912） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20221020547202
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、広告宣伝費の影響で営業利益が前年同期比で減少した。一方、3Q単独では、コロナ禍の状況改善や位置ゲームの回復により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

累計期間の減益は1Qの広告宣伝費の影響によるもの。3Q単独の増収増益は、コロナ状況の改善に伴う位置ゲーム事業の回復と、広告投資による新規ユーザーの獲得によるもの。ブロックチェーン事業では、前四半期比で広告宣伝費が減少した一方、前年同四半期比では人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2226,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":514,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"EBITDA":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"経常利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":1946,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":277,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ブロックチェーン事業":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":100,"unit":"名","時点":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Synamonとの業務提携、株式会社ホットリンクとの業務提携、GMOコインとのQYSコインIEOに向けた検討、駅メモ！ Our Railsへのplay to earn型ゲーム仕様の実装、ユニマ・ガレージのゲーム特化型NFTマーケットへのリニューアルと選択・集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（会計期間）売上高734百万円、EBITDA194百万円、営業利益188百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収・増益率の記載があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q広告宣伝費の影響で増収減益」「コロナ状況の改善に伴い位置ゲームの広告投資を強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイルゲーム：コロナ状況の改善により前年同四半期比で大幅に回復」「新規ユーザーを順調に獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別売上高内訳」および「事業セグメント別営業損益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価はシステム利用料、サーバー費用、外注費、その他に、販管費は広告宣伝費、回収代行手数料、その他に分解されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「累計期間は、1Q広告宣伝費の影響で増収減益も大幅に改善傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の収束が見通せない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 EBITDA 30億円」「2025年にはEBITDA30億円をターゲットとする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Synamonとの業務提携」「株式会社ホットリンクとの業務提携」「GMOコインと…IEOに向けた検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業概況では施策内容が中心で、客数・DAU・継続率などの当期KPI数値は示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益モデルではアイテム価格の例が示されているが、販売数量や客数との組み合わせによる実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NFT売上高はアート・コレクティブ/ゲーミング共に安定的に推移」「DEAPcoin（DEP）の希薄後時価総額は10/20時点で約240億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「3Q決算」「事業概況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「06. 補足資料」に会社概要、グループ会社一覧、沿革、取締役、事業内容、サービス概要などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「IEOについては、その実現を保証又は約束するものではありません」「事業計画・スケジュールは変更の可能性があります」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
