# モバイルファクトリー（3912） Synamonとモバイルファクトリーが業務提携　メタバースを利用したNFT販売促進が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220928537705
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーとSynamonが、NFTサービス構築支援プラットフォームとメタバースプラットフォームを連携させ、NFTの企画提案や販売促進を共同で行う業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

NFTを保有した後の活用シーンが不足していることが国内NFT市場の課題であり、両社のサービスを連携することで、NFTの生成から展示・プロモーションまで一貫して提供しやすくするため。両社は国内のNFT市場およびメタバース市場の活性化を目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Synamon
- 提携先の事業内容: メタバースブランディングプラットフォーム「SYNMN」の開発及び企業に向けたメタバース技術の活用支援
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 株式会社モバイルファクトリーが運営するNFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」と株式会社Synamonが提供するメタバースブランディングプラットフォーム「SYNMN」（シナモン）を融合させた企画提案や販売促進を行うことで、両社のWeb3.0事業の拡大を図ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社のWeb3.0事業拡大に向けた業務提携契約を締結しました。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「NFTサービス構築支援プラットフォーム『ユニキス ガレージ』」と「メタバースブランディングプラットフォーム『SYNMN』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『SYNMN』と、『ユニキス ガレージ』を連携することによって、NFTの生成から、展示プロモーションなどのさまざまな活用場面を一貫して提供しやすくなる」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「融合させた企画提案や販売促進を行う」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・相互補完性に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方代表者などのコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社Synamon 会社概要」および「事業内容：メタバースブランディングプラットフォーム『SYNMN』の開発及び企業に向けたメタバース技術の活用支援」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都品川区」、目的として「国内のNFT市場およびメタバース市場の活性化」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社のWeb3.0事業の拡大を図ります。」「国内のNFT市場およびメタバース市場の活性化を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「■概要」「■業務提携の背景」の文章で提携内容が説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年9月30日」および「業務提携契約を締結しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企画提案や販売促進を行うことで、両社のWeb3.0事業の拡大を図ります。」」）
