# モバイルファクトリー（3912） ファッションデザイナー津村 耕佑氏NFT企画始動 第1弾NFTを8月25日より「ユニマ」で販売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220825524135
種別: その他開示
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

ビットファクトリーが、ファッションデザイナー津村耕佑氏の作品をNFT化し、NFTマーケットプレイス「ユニマ」で順次販売する企画を開始した。第1弾として、「FINAL HOME project」のアイデアスケッチなどの記録を、全60点のNFTとしてオークション販売する。

## 会社が挙げた理由

津村耕佑氏とのコラボ企画として、同氏の作品をNFT化して販売するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FINAL HOME project digital archive、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）、ユニキス ガレージ
- 相手先: 津村 耕佑氏
- 相手先の概要: アーティスト・ファッションデザイナー。1983年より株式会社三宅デザイン事務所に所属し、ISSEY MIYAKEのパリコレクションに関与。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。
- 当社との関係: コラボ企画。津村耕佑氏の作品をNFT化し、ビットファクトリーが運営するNFTマーケットプレイス『ユニマ』で販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（オークション販売）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月25日（販売開始、実績）
- 適用分野: NFTアート、ファッション・デザイン作品のデジタルアーカイブ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全60点（15作品・各4点ずつ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売期間：2022年8月25日(木)15:00〜9月8日(木)23:59」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ファッションデザイナー津村耕佑氏とのコラボ企画として、津村氏の作品をNFT化し『ユニマ』で順次販売します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年8月25日(木)15:00〜9月8日(木)23:59」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ファッションデザイナー津村 耕佑氏NFT企画始動 第1弾NFTを8月25日より『ユニマ』で販売！」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「Press Release 2022年8月25日／販売期間：2022年8月25日(木)15:00〜」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「津村氏の作品をNFT化し『ユニマ』で順次販売します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ファッションデザイナー津村耕佑氏」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ファッションデザイナー津村耕佑氏とのコラボ企画として」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1983年より株式会社三宅デザイン事務所に所属しISSEY MIYAKEのパリコレクションに関わる。…武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の教授も務める。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全60点（15作品・各4点ずつ）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「FINAL HOME project digital archive：全60点（15作品・各4点ずつ）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト：https://www.kosuketsumura.com/／URL：https://bitfactory.jp/／URL：https://www.mobilefactory.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全60点（15作品・各4点ずつ）／2022年8月25日(木)15:00〜9月8日(木)23:59」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「第1弾NFTを8月25日より『ユニマ』で販売！／販売方式：オークション販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「第1弾は…『FINAL HOME project』に関する作品です。／販売サイト：https://market.uniqys.net/project/kosuke_tsumura/」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「津村氏の作品をNFT化し『ユニマ』で順次販売します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ファッションデザイナー津村耕佑氏とのコラボ企画として」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「第1弾は、津村氏の代表的な作品『FINAL HOME project』に関する作品です。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FINAL HOME project digital archive／ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）／https://market.uniqys.net/project/kosuke_tsumura/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「1994年に製品化し展開していくまでの過程における貴重な記録」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
