# モバイルファクトリー（3912） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220721503010
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、累計で売上高が前年同期を上回った一方、1Qの広告宣伝費の影響でEBITDAと営業利益は減少した。当四半期単独では、モバイルゲーム事業の回復により増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業が好調だったこと、コロナ状況の改善に伴って位置ゲームの広告投資を強化し新規ユーザーを獲得したことが増収・単独四半期の増益要因として示されている。一方、累計期間の減益は1Qに実施した広告宣伝費の影響によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"50.2%（当四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"28.6%（当四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":356,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"EBITDA":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"純利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2022年12月期の通期連結業績予想は開示していない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の増減額は示されていない）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":101,"unit":"名","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（通期業績予想を開示していない）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2025年にEBITDA30億円","目標年度":2025}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電通とのNFT事業パートナーシップ契約、Polygon Studiosとのコラボレーション、Famiee NFTアート・チャリティ・オークション、駅メモ！8周年記念キャンペーンおよび限定NFT販売、アワメモ！のおでかけポイントのオープンβテスト、Uniqys Garage Gamesの新規参入企業獲得に向けた営業開始、2023年上期のIEOによるQYS経済圏形成の方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 2022 2Q」「FY 2021 2Q」として売上高840百万円、営業利益240百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q実施広告宣伝費の影響で増収減益」「位置ゲームの広告投資を強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイルゲーム事業好調」「新規ユーザーを順調に獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別売上高内訳」「事業セグメント別営業損益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳/推移」「販売費及び一般管理費内訳/推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「累計期間は1Q実施広告宣伝費の影響で増収減益」「コンテンツ事業：前年同四半期比で減少」「ブロックチェーン：継続的な広告費用の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に必要な金額・率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 EBITDA 30億円」「2025年にはEBITDA30億円をターゲットとする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電通とNFT事業のパートナーシップ契約を締結」「Polygon Studiosとのコラボレーションを発表」「新規参入企業獲得に向けた営業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 101名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員数 101名」（2022年6月末時点）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した会社実績の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 101名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「NFT売上高はアート・コレクティブ/ゲーミング共に安定的に推移」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「2Q決算」「事業概況」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料｜会社概要」「補足資料｜沿革」「補足資料｜事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後は大きな成長が見込まれるものの」「2023年上期のIEOにより、QYS経済圏形成を目指す」「可能性があります」」）
