# モバイルファクトリー（3912） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220721502965
種別: 決算
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、売上高が前年同期比8.1％増となった一方、営業利益は9.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4％減となった。新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、通期業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業ではユーザーエンゲージメント向上、地方創生施策、他社IPとのコラボイベントなどを実施した。コンテンツ事業はキャリア各社の方針変更とフィーチャーフォン向けサービス終了の影響で課金会員数が減少した。ブロックチェーン事業では広告投資、サービス機能追加、NFT販売などを進めた。通期予想を開示しない理由として、新型コロナウイルス感染症の影響収束が見通せず、合理的な数値の算出が困難であることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- １株当たり当期純利益: 30.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.6,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":3144,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2724,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":211905,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37500,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-392768,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2447401,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10370,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":104,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1628,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転関連費","value":6743,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8925495
- 期末自己株式数: 1024155
- 業績の増減要因: モバイルゲーム事業はユーザーエンゲージメント向上、地方創生、他社IPとのコラボイベント、周年記念施策などにより増収増益。コンテンツ事業はキャリア各社の方針変更とフィーチャーフォン向けサービス終了により減収減益。ブロックチェーン事業はNFTサービス構築支援プラットフォームの提供、機能追加、NFT販売などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想につきましては、開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想につきましては、開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高1,492百万円（8.1％増）、営業利益368百万円（9.9％減）、経常利益368百万円（10.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益247百万円（12.4％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年12月期第2四半期は売上高1,492百万円（8.1％増）、営業利益368百万円（9.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益368百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想を開示していないため、表紙の業績予想修正欄そのものは確認できないが、配当予想については「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、2022年12月期の連結業績予想につきましては、開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期の期末配当予想につきましては、現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益104千円、特別損失は固定資産除却損1,628千円と本社移転関連費6,743千円、特別損失合計8,371千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルゲーム事業は売上高12.7％増・セグメント利益33.4％増、コンテンツ事業は売上高16.3％減・セグメント利益10.4％減、ブロックチェーン事業は売上高881.7％増・セグメント損失193,466千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,492,677千円、営業利益368,677千円。前年同期は売上高1,380,571千円、営業利益409,388千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末86.6％、前連結会計年度末86.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期211,905千円、前年同期223,465千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フィーチャーフォン向けサービスが終了」し、また「ブロックチェーン事業における重要性が増した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モバイルゲーム事業、コンテンツ事業、ブロックチェーン事業について、各売上高・セグメント利益又は損失と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告投資をおこない」「サービス拡充に向けて順次機能を追加」「ユーザーエンゲージメントを高めることに注力」「コラボイベントを実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「感染症の影響の収束が見通せない」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」と対象期間を示し、売上高1,492百万円、営業利益368百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の収束が見通せない」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の単一セグメントから『モバイルゲーム事業』『コンテンツ事業』『ブロックチェーン事業』に変更」「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は…組み替えて表示」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
