# モバイルファクトリー（3912） 「駅メモ！」シリーズでO2Oイベントを利用した地方送客促進キャンペーンを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220720502115
種別: その他開示
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

「駅メモ！」シリーズを使い、自治体や鉄道事業者が駅・観光スポットへ利用者を呼び込める有料のO2Oキャンペーンの募集を開始した。第1回アンバサダーとデジタルスタンプラリー基本パックを用意している。

## 会社が挙げた理由

地方創生を目的とする積極的な送客を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！（駅メモ！）、駅メモ！ Our Rails（アワメモ！）、第1回アンバサダー、デジタルスタンプラリー基本パック
- 相手先: 自治体・鉄道事業者（個別名の記載なし）
- 相手先の概要: 自治体・鉄道事業者を対象とする募集。個別の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: キャンペーンの提供者と参加申込者。個別の既存関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 第1回アンバサダー：¥110,000（税込）；デジタルスタンプラリー基本パック：¥1,650,000（税込）
- 提供価格: 第1回アンバサダー：¥110,000（税込）；デジタルスタンプラリー基本パック：¥1,650,000（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 募集開始：2022年7月20日；第1回アンバサダーの開催：2022年11月予定；デジタルスタンプラリーの開始：応募から最短4ヶ月
- 適用分野: 地方創生、自治体・鉄道事業者による駅・観光スポットへの送客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: アンバサダー期限：2023年3月末まで。その他はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 第1回アンバサダー：対象駅または観光スポットのどちらか1つまで；デジタルスタンプラリー基本パック：対象駅10駅まで、対象スポット3ヶ所まで
- 定量的な効果: 対象駅の訪問回数・訪問人数、前年同月比の増加率等を実績報告。ただし具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「募集を2022年7月20日(水)より開始」「開催月 2022年11月予定」「スタンプラリー開始月 ご応募から最短4ヶ月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参加を希望される自治体・鉄道事業者の募集を2022年7月20日(水)より開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開催月 2022年11月予定」「スタンプラリー開始月 ご応募から最短4ヶ月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1回アンバサダー」「デジタルスタンプラリー基本パック」の募集を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月の駅メモ！周年にあわせた開催予定のイベント」「2022年11月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定」「ご応募から最短4ヶ月」「応募状況により募集を締め切る場合があります」「開催希望日についてはご要望に添えない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「自治体や鉄道事業者へ向けた」「自治体・鉄道事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「参加を希望される自治体・鉄道事業者の募集」「料金 ¥1,650,000（税込）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「自治体や鉄道事業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「自治体や鉄道事業者へ向けた」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加を希望される自治体・鉄道事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金 ¥110,000（税込）」「料金 ¥1,650,000（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」「O2O実績を多数持つ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月20日(水)より」「2022年11月予定」「対象駅設定数 10駅まで」「¥1,650,000（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地方創生を目的とする積極的な送客を行うため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金 ¥110,000（税込）」「料金 ¥1,650,000（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『駅メモ！』シリーズにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「O2O地方送客促進キャンペーンを行います」「第1回アンバサダー」「デジタルスタンプラリー基本パック」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー」「配信中の位置情報連動型ゲーム『ステーションメモリーズ！』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー」「位置ゲームの…配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「O2O実績を多数持つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「O2O実績を多数持つ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステーションメモリーズ！（略称：駅メモ！）」「駅メモ！ Our Rails（略称：アワメモ！）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的な送客」「O2O実績を多数持つ」「色々な楽しみ方ができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応募状況により募集を締め切る場合があります」「募集枠を超えた場合は抽選」「開催希望日についてはご要望に添えない場合があります」」）
