# モバイルファクトリー（3912） 徳島市×「駅メモ！」シリーズ 8月11日よりコラボ 徳島市初！地域活性を目指すNFTも販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220707596552
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

徳島市と「駅メモ！」シリーズのコラボキャンペーンを、2022年8月11日から実施する。デジタルスタンプラリーやグッズ販売に加え、徳島市のまちづくりに収益を活用する限定コラボNFTを販売する。

## 会社が挙げた理由

でんこ「徳島ると」が「徳島市わくわくアンバサダー」に就任したことを記念し、地域活性化を目指すため。限定コラボNFTの販売収益は徳島市のまちづくりに活用される予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！（駅メモ！）、駅メモ！ Our Rails（アワメモ！）、徳島市×駅メモ！&アワメモ！コラボデジタルスタンプラリー ～「徳島ると」と巡る！阿波おどり発祥の地～、限定コラボNFT
- 相手先: 徳島市、徳島都市開発株式会社
- 相手先の概要: 徳島市は市長が内藤佐和子。徳島都市開発株式会社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 徳島市とはコラボキャンペーンを実施。徳島都市開発株式会社は限定コラボNFTの販売を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料（アイテム型課金）。コラボグッズはアクリルキーホルダー880円（税込）、アクリルスタンドフィギュア1,210円（税込）、クリアファイル440円（税込）。NFTの販売価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月11日（予定）
- 適用分野: 位置情報連動型ゲーム、観光、地域活性化、徳島市のまちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島市内の対象駅・観光スポット。販売窓口は阿波おどり会館およびアミコビル徳島市広域観光案内ステーション。
- 拠点の規模: 対象駅10か所、対象スポット5か所。グッズ販売数はアクリルキーホルダー500個、アクリルスタンドフィギュア500個、クリアファイル1,000個。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 駅メモ！シリーズは全国9,000か所以上の鉄道駅を対象。今回キャンペーンの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間 2022年8月11日(木)～2023年3月12日(日)」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年8月11日(木)～2023年3月12日(日)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「徳島市×「駅メモ！」シリーズ 8月11日よりコラボ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年7月7日／実施期間 2022年8月11日(木)～2023年3月12日(日)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売収益は徳島市のまちづくりに活用される予定です。／実際のものと異なる可能性があります。／中断や変更となる場合があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「徳島市（市長：内藤 佐和子）とのコラボキャンペーン」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「徳島市とのコラボキャンペーンを開催します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「徳島市（市長：内藤 佐和子）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「※位置ゲームの「App Store / Google Play」への配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「徳島市とのコラボキャンペーン」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「対象駅および対象スポット／販売数：500個、500個、1,000個」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「実施期間 2022年8月11日(木)～2023年3月12日(日)／販売数：500個」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「Press Release／株式会社モバイルファクトリー」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年8月11日(木)～2023年3月12日(日)／販売数：500個、500個、1,000個」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「販売収益は徳島市のまちづくりに活用される予定です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「限定コラボNFTを販売／コラボグッズの販売を行います。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「徳島市内の鉄道駅および沿線の観光スポット」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「徳島市×「駅メモ！」シリーズ 8月11日よりコラボ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「徳島市とのコラボキャンペーンを開催します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社モバイルファクトリー（本社：東京都品川区、代表取締役：宮嶌 裕二）は配信中の位置情報連動型ゲーム…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「徳島市初！NFTを活用したお取組み」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「徳島市内の鉄道駅および沿線の観光スポット」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「一定の条件を達成したユーザーに限定のNFT報酬を配付します。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ステーションメモリーズ！／駅メモ！ Our Rails／公式サイト：https://ekimemo.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「徳島市初！地域活性を目指すNFTも販売／徳島市わくわくアンバサダー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実際のものと異なる可能性があります。／本キャンペーンは、状況によって中断や変更となる場合があります。」）
