# モバイルファクトリー（3912） 「徳島ると」が『徳島市わくわくアンバサダー』就任 徳島市とモバイルファクトリー包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220705595433
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーが徳島市と包括連携協定を締結し、位置情報ゲーム「駅メモ！」シリーズのキャラクター「徳島ると」が徳島市のアンバサダーに就任した。今後、地域活性化、人材育成、SDGsなどで連携する。

## 会社が挙げた理由

双方の資源を有効活用し、地域の一層の活性化、人材と技術の交流・活用を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！、駅メモ！ Our Rails、駅メモ！シリーズ
- 相手先: 徳島市
- 相手先の概要: 市長：内藤佐和子。所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2022年7月7日に包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITを活用した関係人口の創出、人材育成、SDGsの推進、地域活性化、市民サービスの向上、人材と技術の交流・活用
- 受賞名・認証名: 徳島市わくわくアンバサダー（キャラクターの就任）
- 授与・認証機関: 徳島市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2022年7月7日(木)に徳島市と包括連携協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月7日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『徳島ると』が『徳島市わくわくアンバサダー』就任」「徳島市とモバイルファクトリー包括連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年7月7日(木)に徳島市と包括連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「就任しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「徳島市（市長：内藤 佐和子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「モバイルファクトリーと徳島市が双方の資源を有効に活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「徳島市（市長：内藤 佐和子）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「徳島市と包括連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「徳島市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年7月7日」「東証プライム 3912」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「徳島市と包括連携協定を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域の一層の活性化」「人材と技術の交流や活用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後はブロックチェーン事業の取り組みや人材活用に関する取り組みなど、長期的に連携をしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域の一層の活性化」「企業の人材育成」「SDGsの推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「徳島市と包括連携協定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「包括連携協定を締結」「徳島るとが…アンバサダーに就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「位置情報連動型ゲーム『ステーションメモリーズ！』『駅メモ！ Our Rails』」「駅メモ！シリーズのキャラクター『徳島ると』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「徳島市を盛り上げていきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステーションメモリーズ！」「駅メモ！ Our Rails」「東証プライム 3912」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「包括連携協定を締結しました」「第一弾の取り組みとして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
