# モバイルファクトリー（3912） 全世界で注目を集める映画『神在月のこども』原画を「ユニキス ガレージ」でNFT化！展示・販売も

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220701594510
種別: その他開示
開示日: 2022-07-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

ビットファクトリーが、映画『神在月のこども』の原画をNFT化し、バーチャルギャラリーで展示・販売する企画を開始した。鍵付NFTの購入者には、未公開設定画などを展示する別室への入場権も付与される。

## 会社が挙げた理由

映画『神在月のこども』の全世界配信や海外アニメフェスティバルでの反響を背景に、作品を世界に向けて紹介するため。原画NFTの利益の一部は、セーブ・ザ・チルドレンへの寄付を予定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニキス ガレージ、World of Kamiari Month、神在月の世界展、映画『神在月のこども』原画NFT、鍵付NFT
- 相手先: 株式会社ビットファクトリー、株式会社モバイルファクトリー（東証プライム・3912）、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン、Netflix、OpenSea、OnCyber、Anime Expo、Japan Expo
- 相手先の概要: 株式会社ビットファクトリー：東京都品川区、本社代表取締役は塩川仁章、モバイルゲーム事業・ブロックチェーン事業。株式会社モバイルファクトリー：東京都品川区、代表取締役は宮嶌裕二、モバイルゲーム・コンテンツ・ブロックチェーン事業。Anime Expo：日本アニメーション振興会が行う米国最大のアニメ・コンベンション。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。ブロックチェーン事業の各サービスはビットファクトリーが配信。ビットファクトリーはユニキス ガレージで映画原画をNFT化し、展示・販売をサポート。原画NFT利益の一部をセーブ・ザ・チルドレンへ寄付予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日：Anime Expoで企画発表。同日より世界向け展示・販売を開始。販売期間は日本時間2022年7月2日4:00〜8月1日15:59（予定変更可能性あり）。
- 適用分野: 映画・アニメーション作品の原画展示・販売、NFT、バーチャルギャラリー
- 受賞名・認証名: モントリオール国際リース賞映画祭2021 最優秀監督賞など主要5部門ノミネート、Netflix Global Top10（他言語）8位
- 授与・認証機関: モントリオール国際リース賞映画祭2021、Netflix
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 原画NFT全40点、鍵付NFT全2,000点。Anime Expo会場の大ステージは約2,000名収容。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 映画『神在月のこども』はNetflix配信開始後1週間で約266万時間、161万人鑑賞相当。Anime Expoは例年35万名超を動員。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NetflixのGlobal Top10、Anime Expo公式サイト、映画公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年7月1日より、全世界に向けて展示・販売を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月1日より」「販売期間…2022年7月2日(土)4:00〜8月1日(月)15:59」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のコラボレーションが発表された」「この度、『神在月の世界展』on Cyberを開催する運び」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年7月4日」。「2022年7月1日より…展示・販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展示・販売を開始しました」「寄付を予定しています」「販売期間は変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「映画『神在月のこども』」「OpenSea」「OnCyber」「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『神在月のこども』とのコラボ企画として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」「Anime Expoについて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「原画NFT：全40点」「鍵付NFT：全2,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「販売期間…2022年7月2日…〜8月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Netflix」「Anime Expo公式サイト」「公式サイト：https://kamiari-kodomo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全40点」「全2,000点」「2022年7月2日…〜8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利益の一部は…寄付を予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「原画を…NFT化し、バーチャルギャラリー…展示・販売」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「映画『神在月のこども』の原画」「神在月の世界展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「原画を『ユニキス ガレージ』でNFT化」「バーチャルギャラリー…を開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『神在月のこども』とのコラボ企画として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全世界で注目を集める映画」「世界的なアニメフェスティバル」「世界屈指のエキスポ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界配信中」「全世界に向けて展示・販売」「米国ロサンゼルス」「仏国パリ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニキス ガレージ」「World of Kamiari Month」「https://opensea.io/collection/child-of-kamiari-month」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全世界で注目を集める」「世界的なアニメフェスティバル」「世界屈指のエキスポ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売期間は変更する可能性があります」」）
