# モバイルファクトリー（3912） 「ユニキス ガレージ」を提供するビットファクトリーがPolygon Studiosとのコラボレーションを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220630593017
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

ビットファクトリーが、NFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」を提供するうえで、Polygon Studiosとのコラボレーションを発表した。両社のブロックチェーン事業の知見を共有し、今後「ユニキス ガレージ」の機能拡充に反映する。

## 会社が挙げた理由

EthereumのNFT発行手数料の高さという利用者の障壁に対応し、Polygonネットワークの活用を進めるとともに、両社の知見を共有してサービス機能を拡充し、業界全体の活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニキス ガレージ、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）
- 相手先: Polygon Studios
- 相手先の概要: Polygonが2021年にブロックチェーンゲームとNFTの開発促進を目的に設立した関連組織。Polygonネットワークを利用するプロジェクトを支援し、ブロックチェーンゲーム、エンターテインメント、NFT領域に注力。
- 当社との関係: 株式会社ビットファクトリーとのコラボレーション。両社のブロックチェーン事業に関する知見を共有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ブロックチェーンゲーム、エンターテインメント、NFT領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既に数多くのプロジェクトで利用されています（具体的な件数・時点は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「機能拡充に反映することで、業界全体の更なる活性化に努めて参ります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Polygon Studiosとのコラボレーションを発表しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年6月30日」および「機能拡充に反映」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Polygonネットワークも採用し、利用者のニーズに合わせて活用を進めてきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回Polygon Studiosとのコラボレーション発表により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「コラボレーションを発表しました」「努めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Polygon Studios」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社のブロックチェーン事業に関する知見を共有し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Polygonが2021年にブロックチェーンゲームとNFTの開発を促進するために設立した関連組織です。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に数多くのプロジェクトで利用されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年6月30日」「2021年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「数多くのプロジェクト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ホームページ : https://polygonstudios.com/」「公式Twitter : https://twitter.com/polygonstudios」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機能拡充に反映することで、業界全体の更なる活性化に努めて参ります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業界全体の更なる活性化に努めて参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTを簡単に生成し、企業サイトで販売できるNFTサービス構築支援プラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「両社のブロックチェーン事業に関する知見を共有し、『ユニキス ガレージ』の機能拡充に反映」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ユニキス ガレージ』の機能拡充に反映」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Polygon Studiosとのコラボレーション」「両社の…知見を共有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的に広く用いられるネットワーク」「Polygon Studios」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に数多くのプロジェクトで利用されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Ethereumネットワーク…NFTを発行する際に生じる手数料の高さ」「高速かつ安価にNFTの生成や移転・販売ができるPolygonネットワーク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニキス ガレージ」「Polygonネットワーク」「https://garage.uniqys.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単に生成」「より安心・簡易なNFTサービスの運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
