# モバイルファクトリー（3912） モバイルファクトリーWeb3に特化したSV4号ファンドに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220628589631
種別: その他開示
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーは、Skyland Venturesが運営するWeb3関連の投資ファンドに1億5,000万円を出資する契約を締結した。出資を通じて、子会社ビットファクトリーが予定するQYSコインの利用経済圏拡大につながる投資先の発掘を目指す。

## 会社が挙げた理由

100％出資子会社のビットファクトリーがIEOを見据えたQYSコイン経済圏の拡大を目指しており、SV4号ファンドを通じてWeb3企業へ投資することで、さまざまなシナジー効果を創出できると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QYS（キス）コイン、駅メモ！ Our Rails（アワメモ！）、NFTマーケットプレイス「ユニマ」
- 相手先: Skyland Ventures（運営会社：スカイランドベンチャーズ株式会社等）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、パートナー・CEO：木下慶彦。シードスタートアップ投資を主に行うベンチャーキャピタルファンド。
- 当社との関係: Skyland Ventures 4号投資事業有限責任組合への出資者と運営会社。モバイルファクトリーはSkyland Venturesと出資契約を締結。
- 契約金額: 150,000,000円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月28日
- 提供開始日: 2023年にビットファクトリーでのIEOを目指す（予定）
- 適用分野: Web3（Crypto・NFT・ブロックチェーン）分野、インターネット分野のシード期スタートアップ投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SV4号ファンドの存続期間：10年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SV4号ファンドに出資することを決定し、Skyland Venturesと契約を締結しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Skyland Venturesと契約を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年に子会社ビットファクトリーでのIEOを目指しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「モバイルファクトリーWeb3に特化したSV4号ファンドに出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「出資することを決定し、Skyland Venturesと契約を締結しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さまざまなシナジー効果を創出できると考え出資を決定」「IEOを目指しています」「経済圏を拡大していく構想です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Skyland Ventures（本社：東京都渋谷区、パートナー・CEO：木下慶彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「SV4号ファンドに出資することを決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、パートナー・CEO：木下慶彦」「シードスタートアップ投資をメインに行うベンチャーキャピタルファンド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資金額 150,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資金額 150,000,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Skyland Ventures」「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000008324.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月28日」「設立日 2022年3月9日」「150,000,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の出資を経済圏拡大の一歩とし」「『トークン＝モバイルファクトリー』という状態の実現を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「SV4号ファンドに出資」「出資金額 150,000,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブロックチェーン事業」「100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3企業への投資を行うことで」「QYSコイン経済圏の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「QYS（キス）コイン：ビットファクトリーが発行予定の暗号資産」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…は…SV4号ファンドに出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のスタートアップへの投資を積極的に実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Skyland Ventures 4号投資事業有限責任組合」「QYS（キス）コイン」「駅メモ！ Our Rails」「ユニマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2021年以降世界中で大きな話題・事業トレンド」「さまざまなシナジー効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「IEOを見据えた」「2023年に…IEOを目指しています」「発行予定の暗号資産」」）
