# モバイルファクトリー（3912） モバイルファクトリー Famieeの活動に賛同し「パートナーシップ証明書」を全社導入開始 「ユニマ」でNFTチャリティーオークションも実施！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220609575920
種別: その他開示
開示日: 2022-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーは、Famieeの同性パートナー向け「パートナーシップ証明書」を全社の人事制度申請に使えるよう導入を開始し、対象となる休暇制度も拡大する。子会社のビットファクトリーが運営するNFTマーケットプレイス「ユニマ」では、Famieeへの寄付を目的としたNFTチャリティーオークションを2022年6月10日から実施する。

## 会社が挙げた理由

多様な個性や価値観を尊重し、全社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる組織風土を醸成するため。また、法律上は夫婦・親子と認められない人々が家族としての権利やサービスを受けられない課題の解決に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Famiee パートナーシップ証明書、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）、Famiee NFTアート・チャリティ・オークション
- 相手先: 一般社団法人Famiee、株式会社Rebolt、スドウ創太氏
- 相手先の概要: 一般社団法人Famiee：所在地は東京都千代田区、代表理事は内山幸樹。ブロックチェーン技術を使って家族関係証明書を発行し、証明書を受け入れる企業・団体を増やす活動を行う。株式会社Reboltおよびスドウ創太氏はNFT作品の制作元として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: モバイルファクトリーはFamieeの活動に賛同し、同法人発行の証明書を導入する。NFT作品はスドウ創太氏と株式会社Reboltが描き、提供されたものをユニマで販売する。オークション売上はFamieeに寄付される。ビットファクトリーはユニマの運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オークション形式のため固定価格はnot_disclosed。日本円で決済可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: パートナーシップ証明書：導入開始日not_disclosed。NFTチャリティーオークション：2022年6月10日（金）10:00開始（予定ではなく実施期間として記載）
- 適用分野: 人事制度・福利厚生の申請、慶弔休暇、結婚お祝い金、育児休暇、育児休業、介護休業、特別休暇
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: モバイルファクトリー：東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階。ビットファクトリー：東京都品川区東五反田2-8-5。Famiee：東京都千代田区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入開始します」「2022年6月10日(金)よりNFTマーケットプレイス『ユニマ』にて…実施します」「オークション期間 2022年6月10日(金)10:00〜6月30日(木)23:59」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「活動に賛同し」「導入開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月10日(金)10:00〜6月30日(木)23:59」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第3弾となる今回は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入開始します」「2022年6月10日(金)より…実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入開始します」「実施します」「寄付されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人Famiee」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人Famieeの活動に賛同し、同法人が発行している…証明書を導入開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区、代表理事：内山幸樹」「ブロックチェーン技術を使って家族関係証明書を発行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ビットファクトリー」「株式会社モバイルファクトリー」の会社概要が併記され、「ユニマ」はビットファクトリーの事業に含まれるブロックチェーン事業として説明されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「モバイルファクトリーの従業員は…利用可能となります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年6月10日(金)10:00〜6月30日(木)23:59」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「オークション期間…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人Famiee」「株式会社Rebolt」「公式サイト：https://www.famiee.com/」「販売ページ：https://market.uniqys.net/project/charity-famiee/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「福利厚生を含む人事制度の申請時に…利用可能」「オークション期間…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ダイバーシティ／ワークライフバランス推進方針」「Famieeの活動資金として寄付されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「多様な個性や価値観を尊重」「オークションの売上は、Famieeの活動資金として寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『パートナーシップ証明書』を全社導入開始」「モバイルファクトリーの従業員は…利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以前より慶弔休暇、結婚お祝い金、育児休暇などを適用」「この度範囲を拡大し、育児休業、介護休業、特別休暇の申請にも適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同法人が発行している…証明書」「アーティスト・企業・団体より許可および提供されたNFTアートを…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…導入開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第3弾」は企画回数の記載であり、優位性の主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界中の夫婦・親子」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後、モバイルファクトリーの従業員は…利用可能となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パートナーシップ証明書」「ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）」「作品名『多様な家族のカタチ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安心してご利用いただくため、コンプライアンスに配慮した環境設計に努めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
