# モバイルファクトリー（3912） にしがま線応援特使&愛知こどもの国公認キャラにマツカとウシオが就任！7/4より記念キャンペーン開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220606571741
種別: その他開示
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

位置情報ゲーム「駅メモ！」シリーズのキャラクター「夕陽ケ丘マツカ」と「夕陽ケ丘ウシオ」が、にしがま線応援特使と愛知こどもの国の公認キャラクターに就任した。これを記念して、鉄道駅・観光スポットを巡るデジタルスタンプラリーやコラボグッズ販売を2022年7月4日から実施する。

## 会社が挙げた理由

キャラクターの就任を記念し、名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および愛知こどもの国と連携して、にしがま線の駅と沿線観光スポットを巡るキャンペーンを実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！、駅メモ！ Our Rails、にしがま線×愛知こどもの国×駅メモ！＆アワメモ！コラボデジタルスタンプラリー ～マツカ・ウシオと巡る！海と歴史と自然の旅～
- 相手先: 名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会、愛知こどもの国、名古屋鉄道
- 相手先の概要: 愛知こどもの国は愛知県西尾市に所在し、設置者は愛知県、所管は愛知県福祉局子育て支援課、指定管理者は特定非営利活動法人フロンティア西尾、理事長は伊藤則男。名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および名古屋鉄道の詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および愛知こどもの国と連携してキャンペーンを実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料（アイテム型課金）。コラボグッズはアクリルキーホルダー200円（税込）、クリアファイル300円（税込）、愛知こどもの国園内専用SL記念乗車券500円（税込）、ペンスタンド1,000円（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月4日（月）開始予定。実施期間は2022年7月4日（月）～2023年1月31日（火）。
- 適用分野: 位置情報連動型ゲーム、鉄道駅・沿線観光スポットを巡る観光・地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象駅13駅、対象スポット3か所。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ゲームは全国9,000か所以上の鉄道駅を対象とする。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年7月4日(月)よりコラボキャンペーンを開催します」「実施期間 2022年7月4日(月)～2023年1月31日(火)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および愛知こどもの国と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月4日(月)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「就任したことを記念し、2022年7月4日(月)よりコラボキャンペーンを開催します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年6月6日」「2022年7月4日(月)より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「コラボキャンペーンを開催します」「本キャンペーンは、状況によって中断や変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知こどもの国（愛知県西尾市、設置者：愛知県、所管：愛知県福祉局子育て支援課）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および愛知こどもの国と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県西尾市、設置者：愛知県、所管：愛知県福祉局子育て支援課、指定管理者：特定非営利活動法人フロンティア西尾、理事長：伊藤 則男」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「愛知こどもの国と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および愛知こどもの国」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「アクリルキーホルダー 200円（税込）」「クリアファイル 300円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「販売期間：2022年7月4日(月)～2023年1月31日(火)」「販売数：各種600個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会および愛知こどもの国と連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月4日(月)～2023年1月31日(火)」「対象駅」13駅、「対象スポット」3か所」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はキャンペーン内容、ゲーム概要、会社概要を説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「にしがま線の鉄道駅と沿線の観光スポットをめぐるデジタルスタンプラリーイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「名古屋鉄道西尾線・蒲郡線」「対象駅」「対象スポット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「位置情報連動型ゲーム『ステーションメモリーズ！』『駅メモ！ Our Rails』」「コラボキャンペーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社モバイルファクトリーより配信中の、位置情報連動型ゲーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー」「位置ゲームの『App Store / Google Play』への配信は子会社である株式会社ジーワンダッシュが行っています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋鉄道西尾線・蒲郡線」「対象駅」「対象スポット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル ステーションメモリーズ！」「タイトル 駅メモ！ Our Rails」「対応機種 iOS / Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「記念キャンペーン開催」「海と歴史と自然の旅」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大防止」「本キャンペーンは、状況によって中断や変更となる場合があります」」）
