# モバイルファクトリー（3912） MARRY CALL氏の絵本作品関連NFT 6月1日よりユニマで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220601566764
種別: その他開示
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

絵本作家MARRY CALL氏の絵本・絵画・コラージュ・動画・イラストをNFT化し、NFTマーケットプレイス「ユニマ」で販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

MARRY CALL氏の作品をNFT化して販売するため。ユニマはデジタルデータをNFT化し、販売までワンストップで行えるサービスで、日本円決済にも対応している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARRY CALL氏の絵本作品関連NFT、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）
- 相手先: 株式会社イージェーワークス
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市西区高島一丁目2番5号 横濱ゲートタワー18階、代表取締役社長：枝松徹。ブロックチェーンおよびNFT関連事業、動画・プロモーション、デジタルマーケティング、AI、インターネット接続サービス、WEBインテグレーション、システム開発・運用、RPAコンサルティング、ネットワークサービス等を展開。
- 当社との関係: 株式会社ビットファクトリーと株式会社イージェーワークスが、MARRY CALL氏の作品関連NFTをユニマで販売する関係。株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月1日（水）15:00（販売開始、実績）
- 適用分野: 絵本、絵画、コラージュ、動画、イラストのデジタル作品販売・NFT関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 絵本12種類（各20点）、絵画8種類（各1点）、コラージュ4種類（各1点）、動画7種類（各20点）、イラスト45種類（各20点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「販売期間：2022年6月1日(水)15:00〜」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社ビットファクトリーと、株式会社イージェーワークスは、MARRY CALL氏の絵本作品に関連するNFTをNFTマーケットプレイス「ユニマ」にて販売します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年6月1日(水)15:00〜」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「MARRY CALL氏の絵本作品関連NFT 6月1日よりユニマで販売開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年6月1日／販売期間：2022年6月1日(水)15:00〜」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売開始」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社イージェーワークス（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：枝松徹）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社ビットファクトリーと、株式会社イージェーワークスは、MARRY CALL氏の絵本作品に関連するNFTをNFTマーケットプレイス「ユニマ」にて販売します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：神奈川県横浜市西区高島一丁目2番5号 横濱ゲートタワー18階／代表者：代表取締役社長 枝松徹／事業内容：ブロックチェーンおよびNFT関連事業等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社であるとの記載はあるが、イージェーワークスとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売サイト：https://market.uniqys.net/project/marrycall/」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「絵本：12種類（各20点）、絵画：8種類（各1点）、コラージュ：4種類（各1点）、動画：7種類（各20点）、イラスト：45種類（各20点）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「販売するNFT作品：絵本12種類（各20点）等」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社イージェーワークス／販売サイト：https://market.uniqys.net/project/marrycall/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「絵本：12種類（各20点）等／2022年6月1日(水)15:00〜」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「作品をNFT化して販売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「MARRY CALL氏の絵本作品に関連するNFTをNFTマーケットプレイス「ユニマ」にて販売します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「絵本、絵画、コラージュ、動画、イラストをNFT化して販売します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社ビットファクトリーと、株式会社イージェーワークスは、…NFTを…ユニマにて販売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・購入者数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「タイトル：ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）／公式サイト：https://market.uniqys.net/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「販売作品、販売期間、販売サイト、会社概要等の事実が中心に記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
