# モバイルファクトリー（3912） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220422525808
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、位置ゲームの増収で売上高が小幅に増えた一方、ブロックチェーン事業の広告投資強化により利益が減少した。また、ステーションNFTをモバイルゲーム事業からブロックチェーン事業へ区分変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の改善傾向が位置ゲームの増収に寄与した一方、「ユニキス ガレージ」のリリースなどに伴うブロックチェーン事業の広告投資強化で費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 売上総利益率: {"率":"46.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期50.2%から低下。増減ポイントは数値で示されていない"}
- 営業利益率: {"率":"19.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期27.4%から低下。増減ポイントは数値で示されていない"}
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高651百万円、売上総利益303百万円、販売費及び一般管理費175百万円、EBITDA133百万円、営業利益127百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益87百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額はnot_disclosed。説明された要因は、位置ゲームの売上高増加、ブロックチェーン事業の広告投資強化による費用増加、売上原価のシステム利用料・その他費用の増加、ユニマ関連広告宣伝費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 95名（2022年3月末時点）
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響収束が見通せず、合理的な数値の算出が困難と記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年 EBITDA 30億円。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NFTサービス構築支援プラットフォーム『ユニキス ガレージ』の正式リリース、ユニキス ガレージのAPI提供開始と機能追加、QYSコインの2023年IEOを見据えた経済圏拡大方針、アワメモ！でのPlay to Earn検証開始、他社IP・地方公共団体とのコラボ企画、障害者アートや三浦みつる氏作品のNFT販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 2022 1Q」の売上高651百万円、営業利益127百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ状況の改善傾向に伴い位置ゲームが増収に寄与」「広告投資の強化による費用増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブロックチェーン事業の広告投資に伴い減益」「広告投資の強化による費用増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別売上高内訳」「事業セグメント別営業損益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳／推移」「販売費及び一般管理費内訳／推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比△28.0%。「広告投資の強化による費用増加」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため…通期連結業績予想…開示しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想が非開示で、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 EBITDA 30億円」「定量目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニキス ガレージ正式リリース」「おでかけポイントリリースで、Play to Earn検証を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数95名」「販売対象駅 全国約9,300駅」「平均落札価格347,685円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くに前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1回500円（税込）」「500円（税込）」の料金記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 95名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「06. 補足資料」に会社概要、グループ会社一覧、沿革などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きな成長が見込まれる」「収束が見通せない」「可能性があります」」）
