# モバイルファクトリー（3912） 「駅奪取シリーズ」より『ニャッシュのおしごとヒストリー』限定NFT販売決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220419523886
種別: その他開示
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

位置情報ゲーム「駅奪取」「駅奪取PLUS」のキャラクターや楽曲をNFT化し、NFTマーケットプレイス「ユニマ」で限定販売することを決定した。キャラクターNFTは全46種を各1点、楽曲NFTも1点限定で販売する。

## 会社が挙げた理由

「駅奪取シリーズ」がサービス開始10周年を迎え、これまでさまざまな仕事をこなしてきたキャラクター「ニャッシュ」を『ニャッシュのおしごとヒストリー』として展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 駅奪取、駅奪取PLUS、ニャッシュのおしごとヒストリー、駅奪取オリジナル楽曲『ご主人とおでかけするニャン』、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）
- 相手先: 株式会社ビットファクトリー
- 相手先の概要: 東京都品川区、代表取締役：塩川仁章。モバイルゲーム事業（位置ゲーム）、ブロックチェーン事業。株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。
- 当社との関係: 株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。両社が駅奪取シリーズにおけるNFT販売を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。キャラクターNFTは固定価格販売、楽曲NFTはオークション形式。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月26日（予定）
- 適用分野: 位置情報連動型ゲーム、デジタルアート・コレクションNFT、ブロックチェーンサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ビットファクトリー：東京都品川区東五反田2-8-5。株式会社モバイルファクトリー：東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 駅奪取シリーズはサービス開始から10周年。NFTはキャラクター全46種を各1点、楽曲NFTを1点限定発行。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月26日(火)より…『ニャッシュのおしごとヒストリー』をNFTマーケットプレイス『ユニマ』で販売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「限定NFT販売決定！」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月26日(火)12:00〜5月9日(月)23:59」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ニャッシュのおしごとヒストリー』限定NFT販売決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年4月19日」、販売期間「2022年4月26日(火)12:00〜5月9日(月)23:59」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「限定NFT販売決定！」、「2022年4月26日(火)より…販売します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ビットファクトリーと株式会社モバイルファクトリーは…『ユニマ』で販売します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都品川区東五反田2-8-5」「代表者：代表取締役 塩川仁章」「事業内容：モバイルゲーム事業（位置ゲーム）、ブロックチェーン事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全46種」「各1点限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全46種のニャッシュ」「種類ごとに各1点しか限定発行されない」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「販売サイト https://market.uniqys.net/project/nyash_job/」「公式サイト：https://market.uniqys.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全46種」「各1点限定」「2022年4月26日(火)12:00〜5月9日(月)23:59」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ユニマ』で販売します」「固定価格販売」「オークション形式での販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ニャッシュのおしごとヒストリー』」「駅奪取オリジナル楽曲『ご主人とおでかけするニャン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コレクションNFTとしては初となる『ニャッシュのおしごとヒストリー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『駅奪取シリーズ』でおなじみのキャラクター『ニャッシュ』」「駅奪取オリジナル楽曲」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーと株式会社モバイルファクトリーは…販売します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「コレクションNFTとしては初」「世界に１つだけのプレミアムなNFT」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者数・販売実績に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「駅奪取」「駅奪取PLUS」「『ニャッシュのおしごとヒストリー』」「https://market.uniqys.net/project/nyash_job/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「＜報道関係者様からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界に１つだけのプレミアムなNFT」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「固定価格販売のため、先着順での購入となり、なくなり次第終了」「NFTはオークション形式での販売」」）
