# モバイルファクトリー（3912） 温泉むすめ×「駅メモ！」シリーズ コラボキャンペーン第3弾が開催決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220218592592
種別: その他開示
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーが、温泉むすめと「駅メモ！」シリーズの第3弾コラボキャンペーンを2022年3月19日から実施すると発表した。下田・伊東を巡るデジタルスタンプラリー、ゲーム内報酬、コラボガチャ、限定グッズ販売を行う。

## 会社が挙げた理由

温泉むすめを通じて温泉地や地方都市の魅力を発信し、来訪を促進することを主目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーションメモリーズ！（駅メモ！）、駅メモ！ Our Rails（アワメモ！）、温泉むすめ×「駅メモ！」シリーズコラボスタンプラリー 下田・伊東編、コラボグッズ（アクリルキーホルダー）
- 相手先: 株式会社エンバウンド
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：橋本竜。温泉むすめプロジェクトの運営会社。
- 当社との関係: 温泉むすめと「駅メモ！」シリーズのコラボレーション関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アクリルキーホルダー：1,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月19日（土）開催開始予定
- 適用分野: 位置情報連動型ゲーム、温泉地観光、地域活性化、デジタルスタンプラリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 下田市・伊東市内（販売場所：下田開国博物館・豆州庵、豆州やまきち 伊豆高原店）
- 拠点の規模: 対象駅3駅、対象スポット7か所。アクリルキーホルダー全2種、各300個限定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「駅メモ！」シリーズは全国9,000ヶ所以上の鉄道駅が対象。
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と記載。
- 出典: 内閣府、観光庁（温泉むすめに関する説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「コラボキャンペーンを2022年3月19日(土)より開催します」「実施期間 2022年3月19日(土)5:00～4月18日(月)23:59」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月19日(土)より開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「コラボキャンペーン第3弾が開催決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年2月18日」、開催日「2022年3月19日(土)より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」「販売も予定しています」「状況によって中断や変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エンバウンド（本社：東京都渋谷区、代表取締役：橋本竜）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「温泉むすめとのコラボキャンペーン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：橋本竜」「温泉むすめプロジェクトは…地域活性化プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社として記載されているのは株式会社ジーワンダッシュ、株式会社ビットファクトリー。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「アクリルキーホルダー（全2種）1,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エンバウンド」「内閣府からクールジャパン企業に選ばれ」「観光庁後援プロジェクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月19日(土)5:00～4月18日(月)23:59」「1,000円（税込）」「各300個限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響について「軽微」とする記載以外、将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コラボキャンペーン」「コラボグッズの販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『駅メモ！』シリーズにおいて」「下田と伊東をめぐる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コラボキャンペーン第3弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「温泉むすめとのコラボキャンペーン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社モバイルファクトリー…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「下田と伊東をめぐる」「下田・伊東市内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステーションメモリーズ！（略称：駅メモ！）」「駅メモ！ Our Rails（略称：アワメモ！）」「対応機種：iOS / Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「Press Release」、末尾「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実施期間、対象駅、販売価格、会社概要などの具体的記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本イベントは、状況によって中断や変更となる場合がございます」」）
