# モバイルファクトリー（3912） 一般社団法人ソーシャルアートラボと共同で障害者アートNFTを「ユニマ」で販売開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220204580485
種別: その他開示
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーの子会社ビットファクトリーが、ソーシャルアートラボと共同で、障害者アートのNFTをNFTマーケットプレイス「ユニマ」で販売開始した。第一弾として、3人のアーティストによる10作品をオークション販売する。

## 会社が挙げた理由

障害者アートを社会的に認知・普及させる取り組みの一環として、障害者アートの認知拡大やアーティストの発信支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTマーケットプレイス「ユニマ」（Uniqys マーケットプレイス）
- 相手先: 一般社団法人ソーシャルアートラボ
- 相手先の概要: 本社：神奈川県藤沢市、代表理事：福室貴雅。障害者による表現・制作・発信の支援、障害者アートの認知普及・権利保護等を行う一般社団法人。
- 当社との関係: 株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーと共同でNFT販売を行う相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（オークション販売）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月4日（販売開始、実績）
- 適用分野: 障害者アートの認知拡大、アーティストの発信支援、デジタルアートNFT販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（株式会社ビットファクトリー）、神奈川県藤沢市（一般社団法人ソーシャルアートラボ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NFTマーケットプレイス『ユニマ』でのNFT販売を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ビットファクトリー…と、一般社団法人ソーシャルアートラボ…は…NFT販売を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月4日(金)15:00〜3月5日(土)23:59」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として…作品をNFTとして販売します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年2月4日」「オークション期間 2022年2月4日(金)15:00〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「NFT販売を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人ソーシャルアートラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人ソーシャルアートラボと共同で」「…と…は…NFT販売を開始しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県藤沢市、代表理事：福室貴雅」「障害者による表現、制作、発信を支援すること…活動を行っています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーと、一般社団法人ソーシャルアートラボ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売サイト：https://market.uniqys.net/project/socialartlab/」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「作品名が3人のアーティストについて計10作品列挙されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第一弾として、以下アーティストの作品をNFTとして販売します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人ソーシャルアートラボ」および「公式サイト：https://socialartlab.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月4日(金)15:00〜3月5日(土)23:59」「第一弾」作品一覧」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「障害者アートの認知拡大や発信支援については記載されているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTマーケットプレイス『ユニマ』でのNFT販売を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の障害をお持ちのアーティストや障害福祉施設と連携を図り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFTという新たな障害者アートのあり方を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「一般社団法人ソーシャルアートラボと共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー…の100％出資子会社である株式会社ビットファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の障害をお持ちのアーティストや障害福祉施設と連携を図り」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NFT販売を開始しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NFT化し、販売までをワンストップで行えるサービス」「売買に暗号資産を必要とせず、日本円で決済が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）」「公式サイト：https://market.uniqys.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「販売内容、期間、サービス概要、会社概要を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
