# モバイルファクトリー（3912） NFTサービス構築支援プラットフォーム 「ユニキス ガレージ」正式リリース決定！ リリース記念で女優・のんさんNFTアート、2月10日販売開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220201577467
種別: その他開示
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

NFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」の正式リリースが決まり、同プラットフォームを使ったのんさんのNFTアートを2022年2月10日から販売する予定です。作品の現物は久慈市に贈呈され、NFT作品の利益は全額寄付される予定です。

## 会社が挙げた理由

ユニキス ガレージを利用してNFTを簡単に生成・販売できるサービスを提供し、新しいデジタルカルチャーの創出を支援するため。NFT作品の利益は、のんさんの第二の故郷である岩手県久慈市へ全額寄付する予定としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニキス ガレージ、ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）
- 相手先: 岩手県久慈市、のんオフィシャルファンクラブ Non Knock
- 相手先の概要: 岩手県久慈市は、アート現物の贈呈先およびNFT作品利益の寄付先として記載されている。久慈市情報交流センター「YOMUNOSU」で贈呈式を開催予定。Non Knockはのんオフィシャルファンクラブ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100％出資子会社。久慈市は寄付先およびアート現物の贈呈先。のんさんはNFT作品の制作者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月10日（予定）
- 適用分野: NFTアート、デジタルデータの販売、ギャラリー展示、ゲームへの組み込み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 久慈市情報交流センター「YOMUNOSU」（岩手県久慈市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年2月10日(木)より販売します」。「ユニキス ガレージ」正式リリース決定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月10日(木)より販売」。「2022年2月10日(木) 11:00〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「正式リリース決定」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年2月1日」、実施予定日「2022年2月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売します」「全額寄付を予定しています」「API連携機能は2022年6月以降の提供を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岩手県の久慈市へ全額寄付を予定」「久慈市長 遠藤 譲一」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「久慈市情報交流センター『YOMUNOSU』」「久慈市長 遠藤 譲一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ビットファクトリー（モバイルファクトリー100％出資子会社）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岩手県久慈市」「公式YouTube『ユニマ・ユニキス ガレージ公式チャンネル』」「公式サイト：https://market.uniqys.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NFTを簡単に生成し、企業サイトで販売できるシステム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTサービス構築支援プラットフォーム」「NFTアート…販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFTサービス構築支援プラットフォーム『ユニキス ガレージ』正式リリース決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルファクトリーが提供するNFTサービス構築支援プラットフォーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「のんさんが制作した初のNFT作品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県の久慈市へ全額寄付」「久慈市情報交流センター『YOMUNOSU』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売の予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なウェブ開発の知識のみでサービス構築ができ、暗号資産管理をせず、より安全・簡易なNFTサービスの運用を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニキス ガレージ」「ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）」「https://market.uniqys.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」および「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正式リリース決定」「より安全・簡易なNFTサービスの運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「API連携機能は2022年6月以降の提供を予定」「新型コロナウイルス感染症予防のため、現地への参加は報道関係者のみ」」）
