# モバイルファクトリー（3912） 2021年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20220128574617
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2021年12月期は売上高が増加した一方、営業利益と純利益は減少した。4Qは位置ゲームの回復で増収増益となり、自己株式取得と2023年のIEOを見据えた事業方針が示された。

## 会社が挙げた理由

通期については、3度の緊急事態宣言の影響が続いたものの、宣言解除後に投入した新施策により位置ゲームの売上高が回復したと説明している。4Qは駅メモ！の7周年施策による売上増加でシステム利用料が増加し、WEBプロモーション強化により広告宣伝費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":2897,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 純利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: {"value":50.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":29.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":600,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":853,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":538,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0%","営業利益":"100.0%","経常利益":"100.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"100.0%","1株当たり当期純利益":"100.0%"}
- 計画に対する自己評価: 2022年1月21日に開示の業績予想どおり着地
- セグメント別実績: {"モバイルゲーム事業":{"売上高":{"value":2478,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":751,"unit":"百万円"}},"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":418,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":236,"unit":"百万円"}},"ブロックチェーン事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-138,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"4Q売上原価":{"システム利用料":{"value":233,"unit":"百万円"},"サーバー費用":{"value":19,"unit":"百万円"},"その他":{"value":162,"unit":"百万円"}},"4Q販管費":{"広告宣伝費":{"value":88,"unit":"百万円"},"回収代行手数料":{"value":10,"unit":"百万円"},"その他":{"value":59,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売対象駅":{"value":9300,"unit":"駅"},"ステーションNFT平均落札価格":{"value":351300,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":94,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響の収束が見通せず、適正かつ合理的な数値の算出が困難と説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"},"ユニマ内トークン流通規模":"拡大"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限株数":{"value":40,"unit":"万株"},"取得価額総額":{"value":5,"unit":"億円"},"取得期間":"2022年2月1日〜2022年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Axie Infinity取引額":{"value":4000,"unit":"億円"},"Axie Infinity時価総額":{"value":1,"unit":"兆円"},"PlayMining時価総額":{"value":230,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニマNFT買取（β版）のリリース、ユニマSaaSの機能提供、アワメモ！のPlay to Earn検証、QYSコイン発行・IEO準備、福井県との連携協定、広島電鉄公認キャラクターとのコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益などの達成率がすべて100.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2022年1月21日に開示の業績予想どおり着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 2021 4Q」の売上高863百万円、営業利益288百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2019年2Qに次ぐ過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年1月21日に開示の業績予想どおり着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「システム利用料233百万円、サーバー費用19百万円、広告宣伝費88百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宣言解除後の新施策投入により位置ゲームの売上高が回復」「駅メモ！が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルゲーム事業、コンテンツ事業、ブロックチェーン事業の売上高・営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価内訳としてシステム利用料、サーバー費用、その他、販管費内訳として広告宣伝費、回収代行手数料、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3度の緊急事態宣言発出の影響によりに厳しい状況が続いたものの」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の収束が見通せない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しない方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 EBITDA 30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニマNFT買取（β版）」リリース、「QYSコイン発行（＝IEO）」準備、福井県との連携協定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DAU約10万人・約21,000人、10年連続ログイン取得者471名、販売対象駅約9,300駅、平均落札価格351,300円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2022年1月時点」などの時点値はあるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売対象駅 全国約9,300駅」「平均落札価格 351,300円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 94名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Axie Infinityの取引額4,000億円、時価総額1兆円、PlayMiningのDAU約21,000人・時価総額約230億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向：92.8％（目標値：30％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限40万株、取得価額総額5億円、取得期間2022年2月1日〜6月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 通期決算説明資料」で、通期決算、4Q決算、事業概況などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「補足資料として会社概要、沿革、グループ会社、役員略歴、事業内容などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「適正且つ合理的な数値の算出が困難であるため、2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、開示しない方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年のIEOを見据えた」「海外展開検討」「大きな成長が見込まれるものの」「収束が見通せない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
