# モバイルファクトリー（3912） 福井県とモバイルファクトリーが連携協定締結！ふるさと納税返礼品切符などコラボ企画実施予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20211126442156
種別: その他開示
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

福井県とモバイルファクトリーが、公共交通の利用促進や観光・文化情報の発信で連携する協定を締結する。位置情報ゲーム「駅メモ！」を活用し、鉄道会社の公認キャラクター認定、ふるさと納税返礼品の切符、プレゼントキャンペーン、デジタルスタンプラリーを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

公共交通の利用促進や観光・文化等の地域情報の効果的な発信のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 駅メモ！シリーズ、ステーションメモリーズ！、駅メモ！ Our Rails、共通1日フリー切符 駅メモ！デザインver.
- 相手先: 福井県、福井鉄道、えちぜん鉄道、福井市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、永平寺町
- 相手先の概要: 福井県は知事が杉本達治。福井鉄道およびえちぜん鉄道は鉄道会社。その他の相手先は沿線自治体。詳細な所在地、資本金、設立年は記載なし。
- 当社との関係: 福井県とモバイルファクトリーが連携協定を締結。福井鉄道およびえちぜん鉄道は、駅メモ！キャラクターのでんこ4体を公認キャラクターとして認定する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 駅メモ！シリーズは基本無料（アイテム型課金）。共通1日フリー切符の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2021年11月29日（月）
- 提供開始日: 共通1日フリー切符の取扱開始は2021年12月1日（水）から。沿線市町では2021年12月中に順次開始予定。デジタルスタンプラリーは2022年3月下旬開始予定。
- 適用分野: 公共交通の利用促進、鉄道・沿線観光地PR、観光・文化等の地域情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 駅メモ！シリーズは全国9,000ヶ所以上の鉄道駅を対象とする。利用者数・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年12月1日(水)～」「2022年3月下旬 デジタルスタンプラリー開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「福井県とモバイルファクトリーの連携協定の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取扱開始：2021年12月1日(水)～」「2021年12月10日(金)15:00～12月27日(月)15:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「福井県とモバイルファクトリーが連携協定締結！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「コラボ企画実施予定」「2022年3月に…デジタルスタンプラリーを開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定」「導入予定」「順次取扱開始予定」「中断や変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井県（知事：杉本達治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鉄道・沿線観光地PRなど相互協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福井県（知事：杉本達治）」「福井鉄道およびえちぜん鉄道」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福井県」「福井鉄道およびえちぜん鉄道」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福井県」「福井鉄道」「えちぜん鉄道」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国9,000ヶ所以上ある鉄道駅を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福井県」「福井鉄道」「えちぜん鉄道」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,000ヶ所以上」「2021年12月1日(水)～」「2022年3月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「位置情報連動型ゲーム」「共通1日フリー切符…を、ふるさと納税返礼品として導入予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「駅メモ！シリーズ活用の鉄道・沿線観光地PR」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『駅メモ！』シリーズ活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー」「『駅メモ！』シリーズについて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モバイルファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県」「各鉄道会社沿線」「沿線自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実施予定」「導入予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステーションメモリーズ！」「iOS / Android」「App Store / Google Play / コロプラ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「福井県とモバイルファクトリーが連携協定締結！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本キャンペーンは、状況によって中断や変更となる場合がございます」」）
