# モバイルファクトリー（3912） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20211111433329
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

プライム市場の流通株式時価総額基準を移行基準日時点で満たしていなかったため、2025年12月までに基準へ適合するための計画書を策定した。中期経営計画に基づくブロックチェーン事業の成長や自己株式取得などにより、時価総額の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の基準に適合するには時価総額を引き上げる必要があり、株主及び投資家の求める業績水準に達していないことが株価及び時価総額の低迷の主な要因であると会社は認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（中期経営計画（2021～2025）に基づく）
- 計画期間: 2021年12月期～2025年12月期（5年間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2021年10月22日開示の自己株式取得に係る事項の決定及び2021年10月29日開示の取得結果・取得終了のとおり、株主還元策として自己株式の取得を実施
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株主及び投資家の求める業績水準に達していないことが株価並びに時価総額の低迷の主な要因であると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内外においてNFTが注目され、マーケットが急速に拡大している
- 重点施策: ユニマを中心としたブロックチェーン事業を位置情報連動型ゲームに並ぶ収益の柱とする、SaaSの収益化、トークンの流通規模の拡大、他社IPや鉄道事業者等とのコラボの実施、ユーザーエンゲージメントの向上を図るオリジナルグッズの販売、IRによる情報開示の充実、経営環境の変化に柔軟に対応できる組織体制の整備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: コロナ禍にあり施策等の制約が生じている
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月12日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021年12月期から2025年12月期の5年間を対象とした『中期経営計画（2021～2025）』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年12月期から2025年12月期の5年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2022年4月に予定される…プライム市場を選択する申請書を提出いたしました」「計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年12月期までに連結 EBITDA30億円の達成を目指してまいります。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025年12月期までに連結 EBITDA30億円の達成を目指してまいります。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年12月期の目標「連結 EBITDA30億円」はあるが、比較対象となる直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「位置情報連動型ゲーム」「ブロックチェーン事業」への取り組みは記載されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内外において NFT…が注目され、マーケットが急速に拡大する中で」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「『中期経営計画（2021～2025）』の早期達成により企業価値を向上」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「流通株式時価総額の「当社の状況」58億円と「上場維持基準」100億円の比較はあるが、前計画との実績比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期までに連結 EBITDA30億円の達成を目指してまいります。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「『流通株式時価総額』については基準を充たしておりません。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「『株価』並びに『時価総額』の低迷の主な要因であると考えており」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「株主還元策として１株当たりの価値向上及び株価上昇による『流通株式時価総額』の基準充足のため、自己株式の取得を実施いたしました。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存事業からの安定収益を元に『ユニマ』への成長投資を継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価」「時価総額」の記載はあるが、PBRの記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「『ユニマ』を中心としたブロックチェーン事業の成長を図る」「位置情報連動型ゲームに並ぶ収益の柱とすべく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「主力サービスである位置情報連動型ゲームの『ステーションメモリーズ！』」「『ユニマ』を中心としたブロックチェーン事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケットが急速に拡大する中で」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「他社 IP や鉄道事業者等とのコラボの実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「『中期経営計画（2021～2025）』の最終年度末となる2025年12月までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期までに連結 EBITDA30億円の達成を目指してまいります」「時価総額の向上を図ることで…適合を目指してまいります。」」）
