# モバイルファクトリー（3912） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20211022414893
種別: 決算
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.8％減、営業利益が10.7％減となり、減収減益でした。報告セグメントは従来の単一区分から3事業区分へ変更され、通期業績予想は開示されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続いたほか、キャリア各社の方針変更によりフィーチャーフォン向けサービスが終了し、着信メロディサービスの課金会員数も減少しました。一方、コラボイベントやサブスクリプションの実装、NFTプラットフォームのリリース、本社移転によるコスト削減などに取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2034,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- １株当たり当期純利益: 46.56
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.3,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":3099,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"開示しておりません","営業利益":"開示しておりません","経常利益":"開示しておりません","純利益":"開示しておりません"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モバイルゲーム事業":{"value":1712134,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"value":322229,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブロックチェーン事業":{"value":7,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"モバイルゲーム事業":{"value":466555,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"コンテンツ事業":{"value":182607,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブロックチェーン事業":{"value":-87514,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"新株予約権戻入益":{"value":22,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":742,"unit":"千円"},"本社移転関連費":{"value":5748,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2021年10月22日開催の取締役会で、普通株式100,000株を上限、取得価額総額100,000,000円を上限とする自己株式取得を決議しました。取得期間は2021年10月25日から12月23日までです。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,925,495株
- 期末自己株式数: 548,876株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響、フィーチャーフォン向けサービスの終了、着信メロディサービスの課金会員数の減少がありました。コラボイベント、サブスクリプション実装、NFTプラットフォームのリリース、本社移転によるコスト削減にも取り組みました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、2021年12月期の連結業績予想につきましては開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比2.8％減」「営業利益は同10.7％減」「経常利益は同10.6％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高は2,034百万円、営業利益は561百万円で、前年同期はそれぞれ2,093百万円、628百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益561百万円、経常利益564百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益387百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、2021年12月期の連結業績予想につきましては開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2021年12月期の期末配当金につきましては、現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益22千円、特別損失は固定資産除却損742千円と本社移転関連費5,748千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益はモバイルゲーム466,555千円、コンテンツ182,607千円、ブロックチェーンはセグメント損失87,514千円です。前年同期はそれぞれ423,116千円、221,860千円、16,267千円の損失でした。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および対前年同期増減率はありますが、「売上高営業利益率」の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2021年12月期第3四半期 91.3％」「2020年12月期 87.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「キャリア各社の方針変更により、2021年3月にフィーチャーフォン向けサービスが終了」「『ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）』を2021年7月にリリースいたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「課金会員数が緩やかに減少しております」「フィーチャーフォン向けサービスが終了いたしました」と記載されていますが、これらによる影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症の影響」、自社施策について「他社IPとのコラボイベントを実施」「ライセンスの月額サブスクリプションを2021年6月に実装」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「持ち直していくことが期待されております」「大きく影響する可能性があると考えております」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年1月～2021年9月）」および売上高2,034,371千円、営業利益561,648千円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の動向が国内外の経済に与える影響に十分注意する必要があり、かつ金融資本市場の変動等の影響にも、引き続き注視する必要がある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており」「前年同四半期との比較分析を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月22日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『アワメモ！』の新機能であるステーションNFT…につきましては、2021年9月までに4回のオークションを実施いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「目標に掲げている『Uniqys SaaS』利用者拡大への取り組み」「中期経営計画において位置情報連動型ゲームに並ぶ収益の柱とする『ユニマ』」」）
