# モバイルファクトリー（3912） 2021年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20211021414616
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、位置ゲームが前年並みにとどまり、コンテンツ事業の減収や「ユニマ」関連の広告宣伝費増加などにより、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。第3四半期単独でも減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、累計期間について「位置ゲームは前年同水準」であった一方、「ユニマ」広告宣伝費の増加と利益率の高いコンテンツ事業の減収が減収減益の要因と説明している。第3四半期単独では、位置ゲームの定常イベントの形式変更・新規施策の延期、コンテンツ事業のフィーチャーフォン向けサービス終了を減収要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2034,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":46.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":27.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":442,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"EBITDA":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":98,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":1,"unit":"億円"},"取得株数":{"value":10,"unit":"万株"},"期間":"2021年10月25日〜2021年12月23日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを単一セグメントからモバイルゲーム事業・コンテンツ事業・ブロックチェーン事業へ変更、NFTマーケットプレイス『ユニマ』のリリース、『ユニマ』SaaSの先行提供、CAMPFIRE、タイタン、BlockBaseとの連携、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（会計期間）売上高653百万円、EBITDA162百万円、営業利益152百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定常イベントの形式変更・新規施策の延期」「フィーチャーフォン向けサービス終了の影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フィーチャーフォン向けサービス終了」「『ユニマ』リリースに伴うイベント開催・Web広告出稿費用等により増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別売上高／営業損益推移」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価を「システム利用料」「サーバー費用」「その他」、販管費を「広告宣伝費」「回収代行手数料」「その他」に分解。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比△5.1%」、営業利益「前年同期比△23.1%」。また、イベント形式変更、新規施策延期、サービス終了を減収要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 EBITDA 30億円」「2025年にはEBITDA30億円をターゲット」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFTマーケットプレイス『ユニマ』リリース」「『ユニマ』SaaS先行提供」「CAMPFIRE・タイタン・BlockBase株式会社と連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数98名」「販売対象駅 全国約9,300駅」「平均落札価格336,600円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数98名」（2021年9月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NFT売上高は堅調に増加傾向」「9月に入り10万ドルを上回る」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元策として１株当たりの価値向上のため自己株式取得を実施」。配当性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限10万株、取得価額総額1億円、取得期間2021年10月25日〜12月23日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、事業概況、今後の方向性を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P32以降に会社概要、沿革、グループ会社、役員略歴、事業内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も続々ラインナップを追加予定」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
