# モバイルファクトリー（3912） 「ユニマ」がBlockBaseと共同でSaaS機能の先行提供を開始！ CAMPFIRE Community初のクラウドファンディングNFTを販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20210929403910
種別: その他開示
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

モバイルファクトリーは、CAMPFIRE、タイタン、BlockBaseと連携し、「CAMPFIRE Community」でクラウドファンディングの返礼品としてNFTを発行・販売できる機能を開始した。併せて、タイタンのコミュニティ向けにライブ映像視聴権NFTを販売するプロジェクトを開始する。

## 会社が挙げた理由

デジタルコンテンツを返礼品にすることで配送の手間や送料の課題を解決し、海外からのプロジェクトへの支援者募集のハードルを下げるため。また、NFTの発行体と保有者、保有者同士のコラボレーションを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）、CAMPFIRE Community、clanvery、ライブ映像アーカイブ視聴権NFT、謎の屋敷のガレキNFT
- 相手先: 株式会社CAMPFIRE、株式会社タイタン、BlockBase株式会社
- 相手先の概要: 株式会社CAMPFIREは継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」を運営。株式会社タイタンはコミュニティ「ウエストランドのぶちラジ！謎の屋敷 跡地」を運営。BlockBase株式会社はブロックチェーン技術の導入コンサルティングを行う。所在地・代表者・資本金・設立年は相手先ごとには未開示。
- 当社との関係: 株式会社CAMPFIRE、株式会社タイタン、BlockBase株式会社の3社と連携。モバイルファクトリーはNFT発行プラットフォーム「ユニマ」のSaaS機能を提供・先行利用し、BlockBaseの「clanvery」を利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 11,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月29日（水）開始（取り組み・先行提供）
- 適用分野: 購入型クラウドファンディングの返礼品、デジタルアート、電子書籍、画像・映像・音声・書籍、ゲーム上のアイテム、ファンコミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 視聴権の有効期間：2021年10月5日（火）〜2022年3月31日（木）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CAMPFIRE Communityの累計流通額50億円（2021年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年9月29日(水)より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社と連携し」と記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月29日(水)より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『CAMPFIRE Community』初の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2021年9月29日」、開始日「2021年9月29日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配信作品は変更の可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CAMPFIRE」「株式会社タイタン」「BlockBase株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社と連携し」「SaaS機能の先行利用」「clanveryを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「CAMPFIREはコミュニティプラットフォーム運営、BlockBaseはブロックチェーン技術の導入コンサルティングと記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先3社との連携が記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「タイタン運営のコミュニティ『ウエストランドのぶちラジ！謎の屋敷 跡地』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：11,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売個数：300個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス開始から5年目となる現在（2021年9月末時点）までに、累計流通額は50億円に到達」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月29日より開始」「価格：11,000円（税込）」「販売個数：300個」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も幅広くNFTの販売者の募集を行う」とあるが、収益への結び付けは記載されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTの発行・販売を可能とする」「NFTを販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モバイルファクトリーのNFT発行プラットフォームである『ユニマ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFTの発行を可能にする」「NFTの設定を可能とします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CAMPFIRE、タイタン、BlockBaseの3社と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社モバイルファクトリー」と明記。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『CAMPFIRE Community』初」「国内初のプロジェクト」「日本で初めてピクセルアートを…NFT化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外からのプロジェクトへの支援者募集のハードルを下げる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「タイタン運営のコミュニティ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のクラウドファンディングの仕組みから派生」「配送に係る手間・送料等の課題を解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニマ（Uniqys マーケットプレイス）」「clanvery」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の取り組み」「今までにないコラボレーションの形」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配信作品は変更の可能性があります」「NFTの購入にはNFTを管理する為のWalletが必要」」）
