# モバイルファクトリー（3912） 「ユニマ」と「bazaaar viewer」が連携開始！NFTを鍵としたスムーズで豊かな閲覧体験を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3912/disclosure/20210901492928
種別: その他開示
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3912

## 何が変わったか

NFTマーケット「ユニマ」と、NFTを認証情報としてコンテンツを閲覧できる「bazaaar viewer」の連携を開始した。電子書籍、アート、動画、音楽などに閲覧機能を広げ、第一弾として山口周氏の書籍企画に提供した。

## 会社が挙げた理由

NFTのさらなる普及を目指し、アーティスト・クリエイターや企業の表現方法の可能性を広げ、ユーザーにさまざまな価値を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニマ（Uniqysマーケットプレイス）、bazaaar viewer
- 相手先: BlockBase株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区袋町5-1 FARO神楽坂303。代表取締役は真木大樹、取締役は山村賢太郎。ブロックチェーン技術・関連ビジネスのコンサルティング、プロトタイピング開発を含む開発・企画・運用を行う。
- 当社との関係: モバイルファクトリーとBlockBaseはかねてより業務提携。ユニマはモバイルファクトリーの100％出資子会社であるビットファクトリーが配信・運営し、bazaaar viewerはBlockBaseが開発・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月1日（連携開始、実績）／2021年8月26日（第一弾の販売開始、実績）
- 適用分野: 電子書籍、デザイン・アート、動画、音楽、VR（開発検討中）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区袋町5-1 FARO神楽坂303（BlockBase）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ユニマ』と『bazaaar viewer』の連携を開始」「2021年8月26日(木)より販売開始した山口周氏書籍企画で機能を提供しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「モバイルファクトリーとBlockBase株式会社はかねてより業務提携を行っていました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月1日」「2021年8月26日(木)より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより業務提携を行っていました」「連携第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始」「機能を提供しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始します」「VR（開発検討中）」「機能実装」「提供…を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BlockBase株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ユニマ』と『bazaaar viewer』の連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区袋町5-1 FARO神楽坂303」「代表取締役：真木大樹」「事業内容：ブロックチェーン技術・関連ビジネスのコンサルティング業務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「モバイルファクトリーの100％出資子会社」「かねてより業務提携を行っていました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山口周氏 書籍企画で機能を提供しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021年8月26日」「100％出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BlockBase株式会社」「bazaaar books公式サイト：https://books.bazaaar.io」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NFTを鍵とした閲覧機能」「電子書籍・デザイン・アート・動画・音楽」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NFTのさらなる普及を目指し」「ユーザーに様々な価値を届けられるようにすることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTマーケット『ユニマ』」「『bazaaar viewer』の連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NFTマーケットプレイス『ユニマ』」「ブロックチェーンサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「閲覧機能を以下の形態へ拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ユニマは…ビットファクトリーが配信・運営」「bazaaar viewerはBlockBase株式会社が開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「モバイルファクトリーの100％出資子会社である株式会社ビットファクトリーが配信・運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2019年に日本初のNFTのマーケットプレイス『bazaaar』を公開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「連携第一弾として、2021年8月26日(木)より販売開始した山口周氏 書籍企画で機能を提供しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニマ（Uniqysマーケットプレイス）」「bazaaar viewer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「NFTを鍵としたスムーズで豊かな閲覧体験」「様々な価値を届けられるように」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「VR（開発検討中）」「将来的には…機能拡張も予定」」）
