# 主力タイトルへの売上依存｜Ａｉｍｉｎｇ（3911）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当該状況に関しましては、既存タイトルの底上げ及び新規タイトルのリリース等の施策を実施することにより当該タイトルのみに依存しない方針としておりますが、市場環境の変化やユーザーの動向等により「剣と魔法のログレスいにしえの女神」の売上高が急速に悪化する場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 主力タイトル『剣と魔法のログレス いにしえの女神』が総売上高の64.7％を占め、タイトル依存をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3911/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「具体的には、主力である『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』が、新しい職種やシナリオの追加を行うなどに加え、有名ＩＰとのコラボレーション施策を実施し、引き続き当社の売上を牽引しました。」 — 『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』が引き続き売上を牽引する一方、課金ユーザーの低調さが業績への負担として記載されている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』の売上高は減少傾向にあるものの、『キャラバンストーリーズ』の配信などにより売上高は前年同四半期に比べ増加しました。」 — 主力タイトル『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』の売上高が減少傾向にあると記載され、主力タイトルの業績への依存に関する懸念が続いている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』の売上高は減少傾向にあるものの、『キャラバンストーリーズ』の国内版と繁体字版の配信などにより、売上高は前年同四半期に比べ増加しました。」 — 主力タイトルの売上高が減少傾向にある一方、『キャラバンストーリーズ』の国内版・繁体字版の配信が売上高増加に寄与したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3911/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社の総売上高に対する『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』（英語版を含む）と『CARAVAN STORIES』（PC版・繁体字版・PS4版を含む）の売上高の割合は、2019年12月期において75.4％となり、総売上高の大部分を占めております。」 — 主力2タイトルの売上高合計が2019年12月期の総売上高の75.4％を占め、従来の主力タイトル依存リスクがより広い2タイトルへの高い集中として数値化された。 (https://komori.app/company/3911/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』やスマートフォン・PC版『CARAVAN STORIES』の売上高が減少したことに加え、複数タイトルのサービス終了も影響し、売上高は前年同期に比べて減少しました。」 — 主力タイトルである『剣と魔法のログレス』と『CARAVAN STORIES』の売上高減少に加え、複数タイトルのサービス終了が減収要因となっている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「スマートフォン・PC版『CARAVAN STORIES』の売上高が減少したことに加えて、複数タイトルのサービス終了も影響し、売上高は前年同期に比べて減少しました。」 — スマートフォン・PC版『CARAVAN STORIES』の売上高減少と複数タイトルのサービス終了が減収要因となっていると、前四半期に続き記載している。 (https://komori.app/company/3911/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』、『CARAVAN STORIES』（PC版・繁体字版・PS4版を含む）、『ドラゴンクエストタクト』の売上高は、当社の総売上高の大部分を占めております。」 — 売上集中の対象が従来の2タイトルから『ドラゴンクエストタクト』を含む3タイトルに広がった形で、特定タイトル群が売上高の主軸を占める構造を開示している。 (https://komori.app/company/3911/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「売上高は、『ドラゴンクエストタクト』の四半期にわたる貢献により、前年同期に比べて増加したものの、開発タイトルの増加やTVCMの実施等により人件費および外注費、広告宣伝費を中心に費用が増加したため、営業利益は前年同期に比べて減益となりました。」 — 売上高は『ドラゴンクエストタクト』の四半期にわたる貢献により増加したと説明され、特定タイトルの業績への依存構造が継続して示されている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「売上高は、『ドラゴンクエストタクト』の貢献があったものの、既存タイトルの全体的なKPIの低下により前年同期比では減少となりました。」 — 既存タイトル全体のKPI低下が減収要因となった一方、『ドラゴンクエストタクト』の貢献があったとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3911/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「売上高は、『ドラゴンクエストタクト』の予想を上回る貢献等により前年同期比で増収となったものの、開発中タイトルの進捗によって人件費および外注費を中心に費用が増加したため、営業利益は前年同期に比べて減益となりました。」 — 『ドラゴンクエストタクト』の貢献により、前年同期比で増収となったとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3911/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高は、『ドラゴンクエストタクト』の予想を上回る貢献等により前年同期比で増収となったものの、『ドラゴンクエストタクト』２周年イベントの広告宣伝費や開発中タイトルの進捗によって人件費および外注費を中心に費用が増加したため、営業利益は前年同期に比べて減益となりました。」 — 『ドラゴンクエストタクト』の予想を上回る貢献が増収要因となった一方、特定タイトルの業績への依存構造が継続して示されている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』、『CARAVAN STORIES』（PC版・繁体字版・PS4版・Switch版を含む）、『ドラゴンクエストタクト』、『陰の実力者になりたくて！マスターオブガーデン』の売上高は、当社グループの総売上高の大部分を占めております。」 — 売上の大部分を占めるタイトル群が、従来の3タイトルから『陰の実力者になりたくて！マスターオブガーデン』を加えた4タイトルへ広がった。 (https://komori.app/company/3911/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、ドラクエの日施策やナンバリングのイベントの実施を通じて、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努め、収益に貢献しました。『陰の実力者になりたくて！マスターオブガーデン』は、ハーフアニバーサリーや新キャラクターの追加の実施を通じて、収益に寄与しました。『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』をはじめとする他タイトルについては、長期運営によるKPIの低下は見られるものの、アニメIPとのコラボの実施等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努めました。」 — 特定タイトルの収益貢献が続く一方、長期運営タイトルではKPI低下を認識し、コラボレーション等によるユーザー数維持に努めている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「『剣と魔法のログレス　いにしえの女神』、『ドラゴンクエストタクト』、『陰の実力者になりたくて！マスターオブガーデン』の売上高は、当社グループの売上高の主軸となっております。」 — 売上高の大部分を占めるタイトル群が、前期に記載された4タイトルから『剣と魔法のログレス』『ドラゴンクエストタクト』『陰の実力者になりたくて！マスターオブガーデン』の3タイトルとして示されている。 (https://komori.app/company/3911/filing/2024-fy)
