# Ａｉｍｉｎｇ（3911） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBJI.pdf

## 事業

Aimingはスマートフォンを中心とした基本無料のオンラインゲーム事業を主力とする企業である。今期（第11期第1四半期累計期間、2021年1月1日～2021年3月31日）には、売上高3,537,302千円、経常利益520,617千円、四半期純利益436,078千円、営業利益566,050千円となった。資産総額は6,225,969千円、純資産は5,437,553千円、自己資本比率は87.3%であった。発行済株式総数は39,653,100株、資本金は2,505,737千円、資本剰余金は2,495,737千円、利益剰余金は436,078千円である。上場市場は東京証券取引所マザーズ、単元株式数は100株、四半期末時点の株主資本合計は5,437,553千円。現金及び預金は4,260,476千円、現金及び預金以外の流動資産は5,787,024千円、流動負債は737,281千円、固定負債は51,135千円、負債合計は788,416千円である。四半期累計期間中の研究開発活動は50百万円であった。COVID-19の影響は現時点で大きな影響はないものの、今後の動向を注視している。ドラゴンクエストタクト（Dragon Quest Tact）を中心とする共同開発タイトルのサービス開始・拡充、無職転生～ゲームになっても本気だす～のサービス開始、Switch版CARAVAN STORIESのサービス開始（2021年3月18日）等が、事業上の重要な出来事として記載されている。なお、国内スマホオンラインゲーム市場の規模は2019年度1兆2,140億円、2021年度には1兆2,720億円と予測されている。主要タイトルとして『ドラゴンクエストタクト』が挙げられ、同タイトルは2020年7月16日にサービス開始、グローバル版のサービス開始も報告されている。費用は売上高の増加に伴いロイヤリティやプラットフォーム手数料が増加したが、四半期ベースで営業利益は前年同期の赤字から黒字へ転換している。その他の契約等の締結状況については、当第1四半期において重要な契約の決定・締結等は無しとされる。株式情報として、発行済株式総数は39,653,100株、上場市場は東京証券取引所マザーズである。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
