# Ａｉｍｉｎｇ（3911） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCSX.pdf

## 事業

Aimingはオンラインゲーム事業を中心に事業を展開する企業です。国内市場では、スマートフォン向けオンラインゲーム市場の成長率は鈍化しているものの緩やかな拡大が続いており、知名度の高いIPを題材としたゲームの新規投入が相次いで競争が激化しています。ゲーム品質の向上要請が高まる一方で、開発費用の高騰が課題となっています。 当第３四半期累計期間において、主力タイトルの拡充と開発中タイトルの選択と集中によるコストの適正化、資金調達や資金繰りの安定化、経費の削減を進めていく方針を掲げています。

当第３四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

事業の状況としては、国内のスマートフォン向けオンラインゲーム市場の動向や競争環境の変化を踏まえ、主力タイトルの売上維持・拡大、開発中タイトルの選択と集中、コスト適正化、資金繰りの安定化を継続して取り組んでいます。なお、PlayStation®4版の北米地域でのサービス開始（2019年9月11日）や、共同事業タイトル「ログレス物語（ストーリーズ）」のサービス開始（2019年9月18日、株式会社マーベラスとの共同事業)など、海外展開および新規タイトルの投入が行われました。

主要な事象・タイトル・動向
- 「剣と魔法のログレス　いにしえの女神」への有名IPとのコラボレーションを実施、課金ユーザー数の増加を図る
- 「CARAVAN STORIES」において、日本各地の動物園や水族館とのコラボレーションを実施し、アクティブユーザー数の維持・拡大を図る
- 2019年9月11日、PlayStation®4版の北米地域のサービスを開始
- 2019年9月18日、株式会社マーベラスとの共同事業タイトル「ログレス物語（ストーリーズ）」のサービスを開始
- 開発費用を仕掛品に計上したことにより、前四半期比で売上原価が減少
- 前四半期に実施した「戦国大河」の広告宣伝費が減少
- 2019年5月7日に公表した早期退職優遇制度の実施により従業員数が減少
- 研究開発活動の金額は566,257千円

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
