# Ａｉｍｉｎｇ（3911） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7TD.pdf

## 事業

Ａｉｍｉｎｇはオンラインゲーム事業を主要事業とする企業である。第1四半期連結累計期間における売上高は2,058,314千円、営業損失は134,193千円、経常損失は127,997千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は129,428千円であった。前提として、当社グループの主要タイトルとして「剣と魔法のログレス　いにしえの女神」がある。同タイトルは新しい職種の追加を行い、2017年3月23日にApp Storeのトップセールスランキングで1位を獲得した。新規タイトルとしてライセンスインタイトル「ラピクロ」のAndroid版の配信を開始し、台湾・香港・マカオ向けには「滾滾飛球（日本名：スマホでゴルフ！ぐるぐるイーグル）」の配信を開始した。さらにライセンスインタイトル「ルナプリ from 天使帝國」の事前予約を開始した。これらはサービス中タイトルの拡充として位置づけられる。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は売上高2,058,314千円、営業損失134,193千円、経常損失127,997千円、親会社株主に帰属する四半期純利益/純損失129,428千円となった。なお、連結財政状態としての現金及び預金は前期末比増減、売掛金は減少、長期借入金は減少、未払金は減少等がある。研究開発活動に関する支出は685,834千円である。国内のスマートフォン向けオンラインゲーム市場は成長率が鈍化しており、今後は安定的に推移すると見込まれている一方、スマートフォンのスペック向上に伴い開発規模の増大・開発期間の長期化によるコスト増がある。以上を踏まえ、既存タイトルの拡充と新規タイトルの開発を通じて成長とシェアの拡大を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
