# Ａｉｍｉｎｇ（3911） 2026年12月期第３四半期決算及び第４四半期業績予想説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/disclosure/20261027556764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3911

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高が予想を183百万円下回った一方、営業利益は予想を276百万円上回った。第4四半期は、売上高3,509百万円、営業利益130百万円などを見込んでおり、第3四半期実績から減収減益となる予想。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は『イナズマイレブン クロス』のフル四半期寄与で増収となった。予想比では売上高がやや下回ったものの、広告宣伝費や外部決済比率の上昇に伴うプラットフォーム手数料の抑制などにより利益が予想を上回った。第4四半期は、前四半期の『ドラゴンクエストタクト』6周年イベント及び『イナズマイレブン クロス』のリリース直後の売上増の反動で減収となる一方、『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』の配信開始で増収を見込む。既存タイトルの周年・年末年始イベントによる広告宣伝費の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3509,"change":-786,"change_rate":"-18.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130,"change":-629,"change_rate":"-82.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43,"change":-621,"change_rate":"-93.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":-481,"change_rate":"-92.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第４四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年12月期第３四半期実績：売上高4,296百万円、営業利益759百万円、経常利益665百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益518百万円
- 修正の理由: 前四半期の『ドラゴンクエストタクト』6周年イベント及び『イナズマイレブン クロス』のリリース直後の売上高増の反動により売上高が減少する一方、『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』の配信開始により売上高が増加する。売上高減によりロイヤリティは減少し、既存タイトルの周年・年末年始イベントにより広告宣伝費が増加する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「『業績予想との比較（四半期）』で第3四半期の実績と業績予想を比較し、別途『2026年12月期 第4四半期業績予想』を掲載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「『2026年12月期 第4四半期業績予想』と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第3四半期の売上高は実績4,296百万円、予想4,479百万円、営業利益は実績759百万円、予想482百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高はやや下回る』『利益は予想を上回る着地』とし、第4四半期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前四半期比で減少している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第4四半期予想の前四半期増減率は、売上高△18.3％、営業利益△82.8％、経常利益△93.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益△92.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『当社グループは、スマートフォンを中心としたオンラインゲーム事業を展開』と記載され、四半期連結業績推移も掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は△82.8％、経常利益は△93.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△92.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の前四半期増減率は『△18.3%』。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第4四半期について売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値を提示しているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『前Qに税金費用を計上したため差額が発生』と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『6周年の「ドラゴンクエストタクト」及び、「イナズマイレブン クロス」のリリース直後の売上高増の反動により売上高が減少』『「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」の配信開始により売上高が増加』。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『ドラゴンクエストタクト』『イナズマイレブン クロス』『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高の反動、新作配信、ロイヤリティ減少、広告宣伝費増加、前四半期の税金費用計上について説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「『売上高の変動要因 ▲786百万円』『営業利益の変動要因 ▲629百万円』とあるが、個別要因ごとの金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『リリース直後の売上高増の反動』『配信開始』に加え、『周年、年末年始イベントにより広告宣伝費が増加』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年12月期 第4四半期業績予想』として、売上高△786百万円、営業利益△629百万円などを示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第4四半期のイベント、配信開始、広告宣伝費などは説明されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『売上高減によりロイヤリティが減少』『広告宣伝費が増加』『プラットフォーム手数料が減少』と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「第4四半期業績予想の変動要因にはタイトル売上、ロイヤリティ、広告宣伝費、税金費用が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「『新作開発費用等 ▲308百万円』『既存タイトルの堅調な利益を原資に、開発へ積極投資を継続中』。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「資料の今後の施策はゲームタイトルの開発・配信、イベント、広告宣伝などに関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「資料は『2026年10月』で、第4四半期業績予想を掲載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「『四半期ごとの業績発表時に翌四半期の業績見通しを公表』と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想表の対象は『2026年12月期 4Q業績予想』である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「資料本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『第4四半期業績予想』とし、『業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難』と記載している。」）
