# Ａｉｍｉｎｇ（3911） 2026年12月期第３四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/disclosure/20261027556758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3911

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期について、7月29日に公表した予想と実績を比較した結果、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は『イナズマイレブン クロス』の好調な初動を踏まえた見込みをやや下回った。利益面では、売上高未達に伴うロイヤリティやプラットフォーム手数料の減少、広告宣伝費や外部決済比率の上昇に伴うプラットフォーム手数料の抑制などが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11351,"revised_forecast":11167,"change":-183,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1012,"revised_forecast":1289,"change":276,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":682,"revised_forecast":1023,"change":341,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":622,"revised_forecast":901,"change":279,"change_rate":44.8,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.34,"revised_forecast":19.32,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第３四半期（2026年１月１日～2026年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2026年７月29日
- 前期実績: 2025年12月期第３四半期実績：売上高12,639百万円、営業利益2,098百万円、経常利益1,486百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,174百万円、1株当たり四半期純利益25.17円
- 修正の理由: 売上高は、2026年６月９日に配信を開始した『イナズマイレブン クロス』の好調な初動を踏まえた見込みをやや下回った。利益面では、売上高未達に伴うロイヤリティやプラットフォーム手数料が減少したことに加え、広告宣伝費や外部決済比率の上昇に伴うプラットフォーム手数料の抑制などが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第3四半期の連結業績予想と実績を比較し」「予想値（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第3四半期（2026年1月1日～2026年9月30日）の連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△183」、営業利益は「276」、経常利益は「341」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「279」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.6%」、営業利益「27.4%」、経常利益「50.0%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「44.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.6%」に対し、営業利益「27.4%」、経常利益「50.0%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「44.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「50.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績1,289百万円に対し前年同期2,098百万円、経常利益は1,023百万円に対し1,486百万円、四半期純利益は901百万円に対し1,174百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「予想値（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「ロイヤリティやプラットフォーム手数料」「広告宣伝費」「外部決済比率」などが挙げられているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高未達に伴うロイヤリティやプラットフォーム手数料が減少したことに加え」「プラットフォーム手数料の抑制などが寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2026年6月9日に配信を開始した『イナズマイレブン クロス』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『イナズマイレブン クロス』の好調な初動」「ロイヤリティやプラットフォーム手数料が減少」「広告宣伝費や外部決済比率の上昇」「プラットフォーム手数料の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高「△183百万円」、営業利益「276百万円」などは示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『イナズマイレブン クロス』の好調な初動を踏まえた見込み」「広告宣伝費や外部決済比率の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日に配信を開始」と記載され、表に「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「ロイヤリティ」「プラットフォーム手数料」「広告宣伝費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に事業の範囲や連結子会社の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由にはロイヤリティ、プラットフォーム手数料、広告宣伝費、外部決済比率が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月27日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年12月期第3四半期連結業績予想と実績との差異」に関する内容である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも予想を上回る着地となりました」「売上高は183百万円減、営業利益は276百万円増」」）
