# Ａｉｍｉｎｇ（3911） 2026年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/disclosure/20261027556753
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3911

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.6％減、営業利益が38.6％減となり、減収減益でした。通期業績予想は修正ありとされていますが、修正前の数値は記載されていません。

## 会社が挙げた理由

国内スマートフォン向けオンラインゲーム市場では競争が激化し、ユーザーが求める品質水準の上昇により開発期間が長期化、開発費用も高騰していると説明しています。一方、既存タイトルのイベント・新キャラクター追加や「イナズマイレブン クロス」の配信が収益に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":11167,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 営業利益: {"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 経常利益: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- １株当たり当期純利益: 19円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":10598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14676,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"営業利益":{"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"経常利益":{"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14676,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1419,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1066,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":938,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70273,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":20,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":{"社数":"1社","社名":"2.5次元の誘惑（リリサ）天使たちのステージ製作委員会"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 46705300
- 期末自己株式数: 37100
- 業績の増減要因: 市場競争の激化、ゲーム品質の要求水準上昇による開発期間の長期化・開発費用の高騰。既存タイトルのイベントや新キャラクター追加、「イナズマイレブン クロス」の配信が収益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第3四半期累計実績は11,167百万円、通期予想は14,676百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は1,289百万円、通期予想は1,419百万円。売上高は11,167百万円、通期予想は14,676百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は11,167百万円（前年同期比11.6％減）、営業利益は1,289百万円（前年同期比38.6％減）、経常利益は1,023百万円（前年同期比31.1％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は901百万円（前年同期比23.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△11.6％、営業利益の前年同期比は△38.6％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,289百万円、経常利益1,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益901百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,419百万円、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,289百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の配当予想額は未定であるため、記載しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益20千円」、特別損失「固定資産除却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、オンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高11,167,718千円・営業利益1,289,387千円、前年同期の売上高12,639,426千円・営業利益2,098,537千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期73.4％、2025年12月期74.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本タイトルは、配信開始直後から多くのユーザーに遊んでいただき、好調な滑り出しを見せ、当社グループの収益に寄与」「アクティブユーザー数と課金ユーザー数の維持に努めました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「タイトルのイベント、新キャラクター追加、配信などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「６周年イベントや新キャラクターの追加」「各種イベントや新キャラクターの追加を実施」「2026年６月９日に配信いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は11,167百万円」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年９月30日」、売上高11,167百万円、営業利益1,289百万円、配信日「2026年６月９日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後ますます激化することが予想される市場競争」「開発期間は長期化し、開発費用も高騰しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
