# Ａｉｍｉｎｇ（3911） 2026年12月期第２四半期決算説明及び事業計画並びに成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/disclosure/20260729501731
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3911

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の決算と第3四半期業績予想を更新し、事業計画・成長可能性に関する資料を年次更新した。中長期の数値目標は公表せず、ゲーム開発、既存タイトル運営、他社とのアライアンス、開発中タイトルなどの方針と進捗を示している。

## 会社が挙げた理由

オンラインゲーム事業は短期的な変動が激しく、新規ゲームタイトルの情報開示も限られているため、適正かつ合理的な中長期の数値を算出することが困難であるとして、数値による事業計画の公表を差し控えている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"17.1%（2025年12月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価224円、PBR1.52倍。収益回復が株価に十分反映されていない『割安』な状態と評価
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ゲーム開発力の維持/向上（人材の確保）、他社とのアライアンス、財務基盤の安定化、市場環境に応じたゲームの価値の最大化、新作タイトルの継続的なヒット創出によるトップラインの拡大、既存タイトルの長期安定運営による着実な収益基盤の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: オンラインゲーム事業は短期的な変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、数値による事業計画の公表を差し控える
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 国内スマートフォンゲーム市場の成長鈍化、他社との競争激化による競争優位性の低下・収益性の悪化、ユーザーニーズの急激な変化、特定のゲームタイトルへの依存、新規ゲームタイトルの開発・調達・海外タイトルのローカライズの遅延、制作コストの増加、システム停止やネットワーク切断などのシステムリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」については「原則年度での見直し/更新」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期的な取り組み」という見出しはあるが、計画の開始年度・終了年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画のページに、開始年度および最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「数値による事業計画の公表は差し控えさせていただきます」と記載されているが、既存目標の見直し理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「四半期ごとの業績発表時に翌四半期の業績見通しを公表」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本資料より『開発に着手したもの』を記載しております」および「赤字：前回資料からの主な変更点」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「短期的な変化が激しいことなどから、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、数値による事業計画の公表は差し控え」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「数値による事業計画の公表は差し控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「成長イメージのページに「数値による事業計画の公表は差し控え」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サービス区分の説明はあるが、セグメント別目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在の従業員数 664名」や着手中ポートフォリオの件数は記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画に数値による前提を示す記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「赤字：前回資料からの主な変更点」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想との比較（四半期）」の表に、実績、業績予想、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の数値目標自体について「数値による事業計画の公表は差し控え」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「『イナズマイレブン クロス』が予想を上回る」「利益も予想を上回る着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」として、ROE17.1%、株価224円、PBR1.52倍を記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新作開発費用等 ▲278百万円」は第2四半期の営業利益分析に記載された実績値であり、計画期間の投資計画としては記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標に自己資本比率の過去実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価 224円 / PBR（株価純資産倍率） 1.52倍」「収益回復が株価に十分反映されていない『割安』な状態」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「他業界からも案件の引き合いが多数ある状況のため、ポートフォリオ全体を見直す可能性もあります」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「ゲーム開発力の維持/向上（人材の確保）」「他社とのアライアンス」「財務基盤の安定化」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内のゲーム人口は、5,475万人(2024年)」「モバイルゲームユーザー 4,277万人」、出典「㈱角川アスキー総合研究所『ファミ通ゲーム白書2025』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期的な取り組み」の項目に「他社とのアライアンス」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「開発中タイトルについて「配信日：未定」「発売日：未定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「数値による事業計画の公表は差し控え」「ポートフォリオ全体を見直す可能性もあります」「単月黒字化を目指す」と記載されている。」）
