# Ａｉｍｉｎｇ（3911） 2026年12月期第２四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/disclosure/20260729501697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3911

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の実績が、4月28日公表の予想を上回った。売上高は126百万円、営業利益は201百万円、経常利益は200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は273百万円、それぞれ予想から増加した。

## 会社が挙げた理由

一部のオンラインゲーム配信サービスは伸び悩んだものの、『イナズマイレブン クロス』が予想を上回った。利益面では、外注費の削減などが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6745,"revised_forecast":6871,"change":126,"change_rate":"1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":327,"revised_forecast":529,"change":201,"change_rate":"61.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":358,"change":200,"change_rate":"127.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":383,"change":273,"change_rate":"250.5%","unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2.34","revised_forecast":"8.20","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月28日
- 前期実績: 2025年12月期第２四半期実績：売上高8,989百万円、営業利益1,843百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する中間純利益827百万円、１株当たり中間純利益17.73円
- 修正の理由: 一部のオンラインゲーム配信サービスが伸び悩んだものの、2026年６月９日に配信を開始した『イナズマイレブン クロス』が予想を上回った。利益面では、外注費の削減などが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）（2026年１月１日～2026年６月30日）の連結業績予想と実績を比較」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高126」「営業利益201」「経常利益200」「親会社株主に帰属する中間純利益273」百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9%、営業利益61.5%、経常利益127.4%、親会社株主に帰属する中間純利益250.5%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.9%に対し、営業利益61.5%、経常利益127.4%、中間純利益250.5%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績との差異」、表見出しに「連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「250.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益529百万円対前年同期1,843百万円、経常利益358百万円対1,118百万円、中間純利益383百万円対827百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてに予想値・実績値・増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「外注費の削減などが寄与」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では、外注費の削減などが寄与し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部のオンラインゲーム配信サービス」および「『イナズマイレブン クロス』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部のオンラインゲーム配信サービスが伸び悩んだ」「『イナズマイレブン クロス』が予想を上回る」「外注費の削減などが寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は126百万円増、営業利益は201百万円増」などの合計差異を記載しているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オンラインゲーム配信サービスが伸び悩んだ」「『イナズマイレブン クロス』が予想を上回る」「外注費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月９日に配信を開始」および「売上高は126百万円増、営業利益は201百万円増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因を記載しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『イナズマイレブン クロス』が予想を上回る」「外注費の削減などが寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由にはゲーム配信サービス、新作ゲーム、外注費削減が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「外注費の削減などが寄与」としており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月29日」、対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年12月期第２四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との差異」「いずれも予想を上回る着地となりました」「外注費の削減などが寄与」」）
