# Ａｉｍｉｎｇ（3911） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3911/disclosure/20260428513149
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3911

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比37.1％減の3,249百万円、営業利益が82.2％減の241百万円となり、大幅な減収減益となった。業績予想は修正されたが、短期変動が大きく合理的な算定が難しいとして、通期予想ではなく第2四半期累計の予想のみを示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、IPタイトルや海外企業のゲーム参入による市場競争の激化、ユーザーが求める品質水準の上昇に伴う開発期間の長期化・開発費用の高騰を説明している。また、長期運営タイトルではKPIの自然な低下が見られるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.2}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7}
- １株当たり当期純利益: 3.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":9089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7024,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":{"value":6745,"yoy_pct":-25},"営業利益":{"value":327,"yoy_pct":-82.2},"経常利益":{"value":157,"yoy_pct":-85.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":109,"yoy_pct":-86.8}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22335,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 持分法適用会社の株式会社Betimoへの追加出資を決議。引受株式数は5,220株、払込金額は261,000千円で、出資比率は42.85％から変更なし。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":46705300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: IPタイトルや海外企業のゲーム参入による競争激化、ユーザーが求めるゲーム品質水準の上昇、開発期間の長期化・開発費用の高騰。長期運営タイトルではKPIの自然な低下が見られた一方、イベントや新キャラクターの追加、タイトル配信、受託サービスなどが収益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「実績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、四半期ごとの決算短信発表時に翌四半期の業績見通しを公表」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「第２四半期（累計）」のみが記載され、通期の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は3,249百万円（前年同期比37.1％減）、営業利益は241百万円（前年同期比82.2％減）、経常利益は191百万円（前年同期比61.9％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円（前年同期比54.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「3,249百万円、△37.1％」、営業利益「241百万円、△82.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益241百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益164百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「実績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の配当予想額は未定であるため、記載しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 12」「特別利益合計 12」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、オンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率は記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年12月期第１四半期 77.5％」「2025年12月期 74.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「季節イベントや新キャラクターの追加を通じてアクティブユーザー数と課金ユーザー数の維持に努めました」「運営期間の長期化に伴うKPIの自然な低下は見られるものの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の状況ではイベント、新キャラクター追加、競争激化、KPI低下などが説明されているが、これらの寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競争は激化しております」「開発期間は長期化し、開発費用も高騰しております」および「サービス中タイトルの拡充と開発中タイトルの準備を進めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」および売上高3,249百万円、営業利益241百万円、第2四半期累計売上高6,745百万円・営業利益327百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後ますます激化することが予想される市場競争」「品質の高い海外企業のゲームが国内でサービスを開始」「開発期間は長期化し、開発費用も高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および当期・前年同期の対象期間がそれぞれ1月1日〜3月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月14日付の取締役会において、持分法適用会社である株式会社Betimoに対する追加出資を決議」「払込完了日 2026年４月28日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
