# エムケイシステム（3910） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3910
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEII.pdf

## 事業

エムケイシステムは、社労士事務所向けの業務支援システムを中核とする情報サービス企業であり、社労夢（Shalom）シリーズを中心に、一般法人向けのCompany Editionシリーズ、CuBe事業としてフロントシステムの受託開発およびクラウドサービスを提供しています。近年は CuBeクラウド機能の強化を通じた販売ルートの拡大、DirectHRを含む新製品の展開を進め、eNEN（現：年末調整CuBeクラウド）などのオファリングを拡充しています。2020年６月30日終了の第1四半期連結累計期間において、売上高は527,696千円（前年同四半期比2.7％増）、社労夢事業の売上高は451,821千円（前年同四半期比6.0％増）、CuBe事業の売上高は87,195千円（前年同四半期比0.8％減）、クラウドサービス売上高は420,731千円（前年同四半期比5.6％増）であり、ASPサービス売上高は395,960千円（前年同四半期比13.9％増）、システム構築売上高は24,771千円（前年同四半期比51.2％減）となりました。セグメント別の利益は、社労夢事業が56,447千円、CuBe事業が-25,698千円、合計の営業利益は31,858千円、経常利益は32,645千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,648千円です。なお、ROEは単独ベースで2.4％、連結ベースで0.8％（前年同四半期はそれぞれ4.4％・1.1％）となっています。社労夢事業の顧客は社会保険労務士市場だけでなく一般法人市場にも拡大しており、直販・クラウド含む提供形態としての販路拡充を継続しています。

## セグメント

- 社労夢事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 56百万円
- CuBe事業 / 売上高 87百万円 / 営業利益 -26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
