# エムケイシステム（3910） 繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20260508520456
種別: 開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算で、将来の課税所得などを検討した結果、繰延税金資産67,406千円を計上しました。これにより法人税等調整額△61,346千円が計上され、親会社株主に帰属する当期純利益が同額増加しました。

## 会社が挙げた理由

提出会社が黒字化したことなどを踏まえ、将来の課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月8日（開示日）
- 実施日: 2026年3月31日（2026年3月期連結決算への計上、実績）
- 対象期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 金額: 繰延税金資産67,406千円、法人税等調整額△61,346千円、親会社株主に帰属する当期純利益の押し上げ額61,346千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結決算において法人税等調整額△61,346千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げた。決算短信に反映済み。
- 理由: 提出会社が黒字化したこと等を踏まえ、将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。
- 根拠となる規則: 税効果会計
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期の連結業績予想は、同日公表の『2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。これに伴い、法人税等調整額△61,346千円を計上しております。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げております。なお、本件の影響は、本日公表いたしました『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「法人税等調整額△61,346千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「法人税等調整額△61,346千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結決算において、繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「繰延税金資産67,406千円、法人税等調整額△61,346千円、親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げております。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討いたしました。その結果、2026年３月期連結決算において、繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、本日公表いたしました『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりであります。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来の方針・計画の変更についての記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年３月期連結決算において、繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結決算」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「その結果、2026年３月期連結決算において、繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存についての記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「2026年３月期連結決算において、繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2026年３月期連結決算において法人税等調整額△61,346千円を計上し」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、本日公表いたしました『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりであります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「繰延税金資産67,406千円、法人税等調整額△61,346千円、親会社株主に帰属する当期純利益を同額押し上げております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「その結果、2026年３月期連結決算において、繰延税金資産67,406千円を計上いたしました。」）
